西暦2000年の今日

娘が生まれ

 

娘は夫と私を

父と母にしてくれました。

 

おかげで

いろんな経験ができたなあ。

 

 

 

 

東京と横浜の2泊3日を終えて

20時過ぎて家に着き

 

冷蔵庫が空っぽなので

 

横浜で買ってきた

崎陽軒の特製シウマイと

 

本人にはきっと不評であろう

ドライフルーツとナッツたっぷりの

キャロットケーキで誕生日を祝う。

 

 

こんなバタバタな誕生日でも

彼女はきっと笑って見てるはず。

 

だって、私たちが楽しいから。

 

 

 

 

 

 
メメント・モリ

 

ラテン語で

「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」

「死を忘ることなかれ」

「死を想え」

 

人は生まれながらにして

死に向かって生きていく。

 

死があるからこそ

生が輝く。

 

その死は

いつ訪れるかはわからない。

 

だから、いまこの瞬間を楽しもう。

 

 

Wikipediaより

 

この言葉を知った随分前には

死は私にとって恐ろしいことであり

深く考えないようにしていたので

その意図を知ろうともしませんでした。

「死」は口に出すものではないと思っていたし。

 

けれど死は

忌むべきことではなく

考えないようにすることでもなく

誰にでも必ず訪れることだから

生と死をもっと身近に考えて話題にしていいんだと思う。

 

いつの日か(それはある日突然かもしれない)

自分が死ぬとわかっていれば

本当に大切なことを選べるのではないだろうか。

 

と書きつつ

自分でもそう生きている、と

言いきることはできないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、電車に乗っていたら

昔住んでいた駅を通り過ぎ

なつかしい公園の写真がギリギリ撮れました。

 

image

 

当時3歳か4歳だった娘と

手をつないで歩きながら

 

「娘ちゃん、ママのおなかの中にいたときのこと覚えてる?」

そう質問して

 

「うん、覚えてるよ」

といろいろ話してくれたのが

この公園を抜けて駅に向かっているときでした。

 

お空の上から

あのママとパパのところに行きたいと言って

やってきたんだそうです。

 

 



 

なんだかまとまりがないけれど

誕生日の夜に考えたこと徒然

 

もうすぐ生まれた時間だなーと思いながら

そんなこんな書いているうちに

その時間とっくに過ぎてました。アララ。