姫竹(根曲がり竹、地竹)の季節。
皮付きのままグリルで焼いて
皮を剥いて塩をつけて食べます。
さて、この写真
袋入りで買ってきたものを
写真を撮るためにわざわざザルに載せました。
遠目から撮ると
いろんなものが写り込む。
私たちは
一枚の写真から
いろんなイメージを膨らませていく
例えば
ザルに載せるなんて丁寧だわーとか
(ザルと竹しか写ってないのに)いつも片づいてるわーとかね。
同時にそこにあったものたちは
カメラのレンズで切り取られて
存在が無かったことになってしまう。
そして多くはその存在には気づかない。
「切り取る」ことは
ものの「見方」「捉え方」に通じますね。
皆、それぞれ
見たいように見て
捉えたいように捉えて
好きな部分を切り取って
その上に思考や感情が成り立っている。
その「好きな部分」が考えもので
人によっては
「実は嫌な部分」
「思い出したくない失敗の部分」など
自分がしんどくなる部分を
わざわざ好んで選んで切り取って見ていて
そのほかの
「自分を認める部分」とか
「頑張ってきた部分」とか
その存在は無かったことになってしまう。
マイナスの部分を好んで選んで
自分を痛めつけないで
自分のいいところを
選んで切り取って見るように変えたらいいんだと思う。
今日は強風の大雨。「風ヤバい、雨すごい(語彙力...)」と思って動画を撮ろうとしたら落ち着いてしまった。いや、落ち着いていいんだけれども。
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