先日、京都で
一保堂茶舗へ。
村上開新堂の並びにあるんです
店舗の2階には教室があり
娘が小学生のとき
抹茶を楽しむ教室に参加したことがあって
それ以来なので
ずいぶん久しぶり。
お店に並んでいる抹茶を見ながら
茶筅を処分してしまったから
買い直さなくちゃ飲めないなあ
それに
一缶を最後まで
飲みきれないのよね
などと話していたら
お店の方が
「シェイカーで振るのもいいですよ」
と教えてくれました。
そして
「一缶使いきれない方には分包もおすすめです」と。
その二日後
IKEAでシェイカーを買いましたが
夫は抹茶だけをシャカシャカしたり
プロテインに混ぜたりして楽しんでいます。
私は午後に飲むと
カフェインで眠れなくなるので
午前中に飲もうと思いつつ・・・毎日午後に思い出してる。
結局
スティックは
飲み切ってしまいそうなので
夫、一人でデパートへ行き
缶入りを買ってきたそうです。
飲み切る自信がついたんでしょうな。
シェーカーでもいいと
教えてもらわなければ
「抹茶=茶筅」と思い
こんなふうに気軽には
楽しめていなかったでしょう。
伝統を大切にしながら
広く楽しんでもらうために
柔軟に新しい方法も取り入れて
「お茶を楽しむ」を広めたいという
お茶好きの本質が伝わってくる気がします。
庭の桜は満開、雪柳が咲き始めました







