先日、車のラジオから
「要領が悪い」という言葉が
聞こえてきて
自分が子どもの頃に
そう言われていたことを思い出しました。
要領が悪いとか
不器用だとか
そういう言葉で形容されて
自分は
要領が悪くて不器用だと思って育ちました。
不器用という言葉についてはこちらにも書いてます。
「言葉を言い換える」
リフレーミングとか
ネガポジ変換とかいう言葉を
見聞きしたこともあるかもしれません。
同じ事象を表す言葉でも
見方を変えれば別の表現ができるということ。
要領が悪いのが
時間がかかるという意味ならば
「じっくり丁寧に取り組む」と言い換えることができるだろうし
不器用なことも
リンク先で友人が言ってくれたように
「丁寧だから時間がかかる」と言い換えることもできる。
そもそも
要領が悪いって
どんな意味だったの?とも思うけれど
短所は目につきやすい
でも
見方しだい、表現しだいで
長所に変えることができるから
よい見方をしたいものです。
こっそり見る犬



