家で生まれた子猫はお宝
やむを得ない事情により、うちで出産させたことが何度かあります。
人の家で生まれ育った子猫は、完璧な人慣れで、
私は「お宝猫ちゃん」と呼んでいます。
大泉エリアでお腹パンパンで捕獲されたさつきちゃん。
うちで出産した子猫はパーフェクトな人なれ。
おかげで、三毛親子、白黒はちわれ兄妹と
2家族に、2匹一緒に迎えていただけることになりました。
もう一つの家内出産の話
同じ大泉エリアで、別のお腹パンパンのメス猫が捕獲されました。
これを機会にエサやりさんがおうちに入れてくださることになり
生後1ヶ月で離乳したらお預りして、飼い主探しすることにしました。
しかし、母猫は元々あまり慣れていなかったので
家のケージに入れたら泣き止みません。
飼い主さんはこらえきれず、ケージを開けて自由にしました。
母猫は人目のない場所に隠れて、5月23日に出産しました。
その後も、やや家庭内野良猫のように、自由きままに暮らしました。
小さくてかわいい赤ちゃん達、生後1ヶ月くらいです。
子猫を保護するタイミングは個人的には生後30日がベスト↓なので
お預りしたいのに、飼い主様のお気持ちがなかなか決まりません。
どんどん日数が経過し、大きくなるほど人馴れも飼い主探しも難しくなります。
再三お願いして、ようやくお預りできたのが生後70日。
このぐらい大きくなると、知らない人は怖くてシャーシャー言うし
箱の中に隠れ、逃げ回りさわれません。
目が合うだけでビクビクします。
家に入れただけで慣れるわけではない
もともと母猫と人間が信頼関係で結ばれて
人なつこければ、子猫もそうなります。
しかし母猫の人なれがイマイチだと
人が積極的に愛情を持ってふれあわないと、距離は縮まりません。
家にいるだけで慣れるわけではないのです。
これは子猫に限らず、野良猫を家に入れる時も同じです。
ただエサをあげるだけなら
庭でも、屋内でも、人との距離は変わりません。
せっかくおうちに入れたなら、
動物病院に連れていけるくらいにした方がいいので
ふれあいの努力は続けています。
生粋の野良猫チェリーちゃんの場合は…
耳が寝てる
シャーッ![]()
おっかね~![]()
人間を怖がる猫を無理に家に入れたのは
人間側の責任だから、
猫が安心して幸せに暮らせるように努力しないとね。
譲渡会のおしらせ
練馬の子猫がたくさんいます![]()
7-8月はいつでもお見合いできます。
大江戸線練馬春日町駅 徒歩6分
嵐ファミリー
ルナちゃん♀
茶トラ3兄弟
左からちび・コロッケ・きなこ
8/22㈯ 午後1-4時 リヴィンオズ大泉・3階カインズ
9/12㈯ 午後1-4時 渋谷園芸
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