餌やりは悪者なのか?

 

餌やりが嫌われる理由は

身勝手なやり方で迷惑をかける人が目立ったからです。

 

どこからか現れて

公共スペース、駐車場、他人の敷地に

バラマキ・置き餌をする人達がいました。

 

中には、魚のあら、生ごみ、残飯を与えたり、

容器を使わず、直に置いて

カラスやハエなど害獣・害虫が集まりました。

 

 

 

 

実はそういう常軌を逸した餌やりはごく一部で

ほとんどは、善良な一般市民でした。

 

 

その頃は、野良猫が多かったので、

10~20件に1件くらいの割合で

庭に来る猫に餌をあげていました。

 

 

この方達は、地域猫活動の最大の協力者

・どんな猫がいるか教えてくれて

・捕獲器を見張り、捕まえ、

・手術費用を負担し、

・その後も面倒を見てくれました。

 

 

餌やりへの批判が過ぎると、

善良な餌やりさんが隠れてコソコソするようになったり、

やめてしまったりして、対策は難しくなります。

 

だから餌やりへの悪いイメージを払拭したいと思いました。

 

 

 

 

マナーを守った餌やりとは

 

・理解を得た場所で

・決まった時間に

・キャットフードを適正な量、容器で与える

・食べ残しはすぐに片づけ、置きっぱなしにしない。

 

 

 

登録ボランティアは、餌やりしない中立な立場の方が

市民から理解を得られやすいことは、

役所も私達も認識していたので、当初は私も餌やりしませんでした。

 

 

しかし活動4年目となり、いつまでも安全な所から評論するのではなく、

餌やり当事者になり、矢面に立とうと思ったのです。

 

 

 

 

実際にカッパちゃんの餌やりに対する反響はどうだったか?

 

 

拍子抜けするくらい、バッシングはありませんでした。

 

それどころか、

汚れてやせた流れ者の野良猫だったカッパちゃんが


 

地域猫として、庭に定住し、

徐々にふくよかになり、穏やかになってきたことを

好意的に受け止めてもらえました。

 

 

 

 

カッパちゃんに好意を持ってもらえるのはうれしいのですが、

それほど遠くない日に「外で看取ることへの批判」が来ることも覚悟しました。

 

 
つづく

 

 

飼い主様募集中

 

オリオンくん4才

室内で生まれ育った飼い猫です。

人なつこい甘えん坊。

爪切りも抱っこも何でもできます。

 

 

超甘えん坊オリオン君、一緒に寝られます。(ID:2512-00653)|ハグー

 

「一緒に寝たいオリオン君」東京都(532880) :: ペットのおうち

 

 

 

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