猫ボラのボリュームゾーンの世代が引退時期に差し掛かり、
思い出したのが7年前の講演会です。
 
 
 

打越綾子教授の

「動物行政とボランティア~官民協働の現状と課題~」

 

 

 
官民連携が求められる中、どこも苦戦しており
多くの方が関心を持って集まり大盛況でした。

レポートはこちら
 

 

この講演で、天啓を受けたように衝撃だったのは

「ボランティアには寿命がある」と言われたことです。

 

 

私はその時まで自分がボランティアをやめるなんて

考えたこともありませんでした。

 

 

 

 

 

くわしくはこちら↓

 

 

市民団体には「寿命」がある。

10年続けば大成功(十分に社会的意義を果たした)

20年続けばメガ市民団体

________

 
 
 
 
 
私はボランティア歴16年、
60才になった今ならよくわかります。
 
 
40代では想像できないほど、気力も体力も落ちました。
頭の回転も鈍くなり、何事も処理能力が下がりました。
 
 
同世代で大病やケガをする人も現れ、
私も初めて腰痛で動けない経験をしました💦

 

 

 

 

もう、40代と同じテンションではできません💦

 

しかし

経験値は上がりました!!

 

猫周りのトラブルなら、大抵のことは経験済なので

解決の手段や、できること・できないこともわかります。

 

 

なにより、TNRや地域猫活動という

壮大な社会実験で成果を実証したことは、

後に続く人達に、自信と勇気を与えると確信しています。

 

今の私にもできること、得意なこと、お力になれることは

自らの経験を平準化して、どこでも誰でもできるように伝えることだと思います。

 

 

 

地道に野良猫対策を推進してきた自治体と

何もしない自治体の間には大きな差ができました。

 

それは自治体ごとの課題の優先度が違うので仕方がないことです。

 

そうであれば、ただ受け身になるのではなく、地元の皆様から積極的に

行政担当者や地元の議員さんに野良猫対策のご提案をしてみてはいかがでしょう?

 

私達も猫問題解決のための講演・勉強会・セミナーなど日本全国お手伝いします。

 

ボランティアは確かに寿命がありますが

お役に立てる限りはがんばります爆  笑

 

 

 

飼い主様募集中

 

オリオンくん 4才

 

相談支援事業 第2号案件

 

超甘えん坊オリオン君、一緒に寝られます。(ID:2512-00653)|ハグー

 

「一緒に寝たいオリオン君」東京都(532880) :: ペットのおうち

 

 

 

下のバナーをクリックするとランキングの応援になります

 

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村