猫のボランティアをされていた方が
ご不要になった道具のご寄付のお申し出がありました。
・捕獲器
NPOねこだすけで購入したトマホーク
・アイリスオーヤマ 折り畳みケージ
大 75㎝
中 60㎝
小 45㎝
(長辺の長さ)
地域猫ボランティアのLINEグループに
欲しい人はいませんか?と呼びかけましたが反応がにぶい。
もうこれ以上の道具は必要ないかな?
実際、練馬区内のTNRも保護も年々減少しています。
練馬区の地域猫推進ボランティアも
引退に差し掛かっているようで
令和2年の219人をピークに
令和7年は167人へ、52人も減少しています。
猫ボラの世代交代
私がボランティアを始めた2010年前後から、
東京ではTNR活動が盛んになりました。
私の周りも、たくさんの先輩方が活躍しており、
猫ボラのボリュームゾーンだと思います。
今、この世代が60~70代になり、
徐々に引退を迎えています。
50代のボランティアはまだいるけれど、
その下の世代は少ない。
40代は、まだ仕事や子育てで忙しいだけで、
年を取れば猫ボラになるのでは?
…と思うかもしれませんが、それほど楽観視できません。
①人口減少
団塊ジュニア世代(1971~1974年生まれ、2025年時点で50~54歳)をピークに人口は減っていきます。
②経済が衰退傾向
経済的な余裕がないとボランティアはできません。
特に猫ボラ活動はお金がかかります。
③野良猫が減少
これが最大の理由。
2010年から猫の路上死数は8割減少している。
おそらく野良猫も同じような割合で減り、
猫ボランティアの必要性が無くなってきました。
もし、今の練馬なら、私も猫ボラにはなりません。
周りに野良猫はほとんどいないし、やることが無いから。
(かつては2千匹以上の猫を捕獲し、避妊手術してきたのでやることだらけでした💦)
たくさんの猫ボラさんや、協力してくれた人達のおかげで
野良猫の少ない平和な町になってきました。
それでもまだ、練馬のどこかで子猫は生まれているだろうし、
高齢化で置き去りにされる猫は絶えません。
引退をご検討される猫ボラさんたち
もう少しお力を貸してください
パナソニック保護犬猫譲渡会
日時: 2026/4/18(土) - 4/19(日) 10:00 - 17:30
場所: 東京有明TFTホール500
東京都江東区有明3丁目4-10 TFTビル西館2F
りんかい線 国際展示場駅(下車 徒歩約5分)
ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅 (下車 徒歩約1分)
詳しくは
パナソニック保護犬猫譲渡会 2026.04 東京 | Panasonic
元保護犬・猫のsippo写真展
かっぱちゃんも参加しています。
ご覧になった方はぜひ写真をシェアしてください![]()
※写真は前回開催時の様子です。
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