「なかんずく、うちの庭に来た以上、保護せざるを得まい」

と、夫が時代劇のようなセリフで決断したチェリーちゃん(ケンタ)の保護

 

なかんずく、うちの庭に来た以上 | 2026/3/13

 

 

チェリーちゃんはその後、どうなった。

一緒に暮らして、少しは慣れたでしょうか?

 

 

ごはんはしっかり食べているチョキ

 

 

 

 

チェリーちゃんラブラブ

 

 

 

か~わいいね~

 

 

シャーッ!!!

 

 

不思議なことに気づいた!

 

 

普段は慣れてない猫を保護すると、すごいストレスなのに、

チェリーちゃんについては、それが全く無い。

 

なんで?

 

 

 

その理由は

 

1 自分が望んで保護したから

2 猫の頭数が少ないから

3 譲渡できなくてもいいから

 

 

 

普段はその逆で、

 

誰かから猫を押し付けられる、引き取らされる。

 

それが、こちらの都合に関係なく来るので

とんでもない多頭飼育に陥ることもある。

 

どれほど飼いにくい猫でも、できるだけ良い状態にして、

模範的な飼い主に譲渡しなければならない。できるだけ早く。

 

 

 

 

 

そもそもが理不尽だし、心身共に大変だし、

難易度も高く、大きなプレッシャーでストレスを感じます。

 

 

 

 

ところが、今回は

他人から押し付けられたのではなく、

自分で決めたことだから

気持ちの上では、清々しいのです。

 

 

 

白くなって、きれいになってきた。

だんだん、かわいく見えてくるラブラブ

 

 

嫌なものは嫌なんだから、怒って当たり前だよね。

安心して暮らせるように、こちらが優しく歩み寄らないと。

 

 

シャー!!ฅ(`ꈊ´ฅ)

 

いいよ、いいよ、

猫はあるがままでいい。

 

経験上、どんな猫でも

一緒に暮らせば慣れるから。

 

 

 

 

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