「なかんずく、うちの庭に来た以上、保護せざるを得まい」
と、夫が時代劇のようなセリフで決断したチェリーちゃん(ケンタ)の保護
チェリーちゃんはその後、どうなった。
一緒に暮らして、少しは慣れたでしょうか?
ごはんはしっかり食べている![]()
チェリーちゃん![]()
か~わいいね~
シャーッ!!!
不思議なことに気づいた!
普段は慣れてない猫を保護すると、すごいストレスなのに、
チェリーちゃんについては、それが全く無い。
なんで?
その理由は
1 自分が望んで保護したから
2 猫の頭数が少ないから
3 譲渡できなくてもいいから
普段はその逆で、
誰かから猫を押し付けられる、引き取らされる。
それが、こちらの都合に関係なく来るので
とんでもない多頭飼育に陥ることもある。
どれほど飼いにくい猫でも、できるだけ良い状態にして、
模範的な飼い主に譲渡しなければならない。できるだけ早く。
そもそもが理不尽だし、心身共に大変だし、
難易度も高く、大きなプレッシャーでストレスを感じます。
ところが、今回は
他人から押し付けられたのではなく、
自分で決めたことだから
気持ちの上では、清々しいのです。
白くなって、きれいになってきた。
だんだん、かわいく見えてくる![]()
嫌なものは嫌なんだから、怒って当たり前だよね。
安心して暮らせるように、こちらが優しく歩み寄らないと。
シャー!!ฅ(`ꈊ´ฅ)
いいよ、いいよ、
猫はあるがままでいい。
経験上、どんな猫でも
一緒に暮らせば慣れるから。
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