
町内会・活動報告
3月期末、町内会役員会にて活動報告を行いました。
町内で地域猫活動を始めて16年。
これまで403匹をTNRして、地域猫登録しましたが、
多くは寿命を迎え、現存は15匹だけです。
へいた(11才)とソック(16才)
それとは別に、子猫など200匹を保護しました。
(子猫はすべて保護するため、地域猫として登録しない)
2014年に保護した子猫↓ この頃は沢山生まれていました。
令和7年度の活動
町内で、TNRは0件、保護は2件だけです。
その2件とも、私達以外が動いてます。
(赤字部分)
2丁目 子猫じゅんくんの保護
※住民達(70代)が自分の捕獲器で捕まえてくれた![]()
3丁目 野良猫チェリーちゃんの保護
※誰かがすでに不妊手術していた![]()
飼い主のいない猫の問題は、ほぼ解決しました![]()
むしろこれから心配なのは、飼い猫の問題です。
ペットのための終活のススメ
高齢化で最後まで飼えないペットの相談は増えています。
そこで練馬区では令和7年度から
ペット終生飼養相談・支援事業を開始しました。
ペットを最後まで飼うことは飼い主の責任ですが
認知症・入院・施設入居・死亡等でできない時は
親類、知人、福祉など関わる人達で対応せざるを得ません。
そうなる前に「ペットのための終活」を周囲でおすすめしてください。
もしものとき、大切なペットの将来は大丈夫ですか?:練馬区公式ホームページ
チラシ2種類ダウンロードできます。
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