TODAY'S
 
福祉との多機関連携

 

 

第3部 福祉関係

東御市社会福祉協議会 

まいさぽ大町 - 長野県の生活就労支援センター

 

上田市が優れているのは

福祉分野との連携が進んでいることです。

 

 

 

ボランティアは猫を助けることだけに目が向きがちですが、

飼い主が不幸なままでは、共に暮らすペットも救われません。

 

人を助けるプロである福祉関係者が、

飼い主に寄り添い、伴走支援することで

人・動物の両面から生活を改善していけるのです。

 

 

 

 

 

「動物と福祉のつなぎあい 実践ヒント集」という冊子を

参加者にプレゼントしたのですが、その中で

社会福祉協議会のページは、気づきになりました。

 

 

猫の不妊手術をせず繁殖させたり、放し飼いで近所に迷惑をかけたり

誤った飼育をする人は、単に無知なだけかもしれません。

 

子供の頃から生き物とふれあい、かわいいと感じたり

正しい飼い方を学ぶ機会があれば、不適正飼育の予防になるでしょう。

 

学校教育の中に組み込んでほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

多機関連携のチームTAGが

全国に広がったらいいですねとおっしゃっていました。

 

とても良いお手本を見せてもらったので

ぜひマネしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟県上越が熱い!

 

2023年しっぽのなかま上越さまのお招きで講演に伺いました。

 

その頃はまだ野良猫対策はなかったけれど

ボランティア・行政・議員などが集まり

地域を良くしようという思いを共有しました。

 

地域社会を変えていく(上越市3) | 2023/4/25

 

 

 

 

 

 

そして今回のフォーラムに、新潟県の方が大勢お越しくださいましたびっくり

ワークショップは、各テーブル発表がありますが

ことごとく新潟勢が発言されて、積極さに驚かされました。

 

 

新潟県議会の斎京先生のレポートが見事です↓

真田の知恵 上田市「人と猫の問題について考えるフォーラム」参加 : 斎京四郎ブログ(新潟県議会議員:上越市)

 

 

高齢者・要支援・介護認定を受けた方などを対象に

できるだけ長く、幸せに、一緒に暮らせる支援をするどうぶつがかりさん↓

新潟の市民活動グループ どうぶつががり-ペットシッター・ペットの相談-

 

 

 

 

 
 
上田は、核となる熱心な人達がいたので
地域社会はどんどん良い方向に変わっていきました。
 
これほど積極的な方達がいる上越も
同じように変わる予感がします。
 
 
 
 
しっぽのなかま上越の横山様が言ってました。
「私が本当にやりたかったのは仕組みをつくること」
 
それは、私も、上田のメンバーも全く同じです。
 
ただ目の前の猫を救いたいだけじゃなくて、
どうしたら課題を減らしスムーズな解決ができるか、 
標準化して関わる人を増やせるかを考え、歩み続けています。
 
上田も、上越も、練馬も、きっと未来はもっと良くなるでしょう。
 

 

追記

 

 
上田のNPO法人 一匹でも犬・ねこを救う会さんの報告です。
 
場所も立場も様々だけど、思いは一緒。
これからもがんばりましょう!
 
 

 
おわり
 

 

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