
福祉との多機関連携
第3部 福祉関係
上田市が優れているのは
福祉分野との連携が進んでいることです。
ボランティアは猫を助けることだけに目が向きがちですが、
飼い主が不幸なままでは、共に暮らすペットも救われません。
人を助けるプロである福祉関係者が、
飼い主に寄り添い、伴走支援することで
人・動物の両面から生活を改善していけるのです。
「動物と福祉のつなぎあい 実践ヒント集」という冊子を
参加者にプレゼントしたのですが、その中で
社会福祉協議会のページは、気づきになりました。
猫の不妊手術をせず繁殖させたり、放し飼いで近所に迷惑をかけたり
誤った飼育をする人は、単に無知なだけかもしれません。
子供の頃から生き物とふれあい、かわいいと感じたり
正しい飼い方を学ぶ機会があれば、不適正飼育の予防になるでしょう。
学校教育の中に組み込んでほしいですね。
多機関連携のチームTAGが
全国に広がったらいいですねとおっしゃっていました。
とても良いお手本を見せてもらったので
ぜひマネしたいです。
新潟県上越が熱い!
2023年しっぽのなかま上越さまのお招きで講演に伺いました。
その頃はまだ野良猫対策はなかったけれど
ボランティア・行政・議員などが集まり
地域を良くしようという思いを共有しました。
そして今回のフォーラムに、新潟県の方が大勢お越しくださいました![]()
ワークショップは、各テーブル発表がありますが
ことごとく新潟勢が発言されて、積極さに驚かされました。
新潟県議会の斎京先生のレポートが見事です↓
真田の知恵 上田市「人と猫の問題について考えるフォーラム」参加 : 斎京四郎ブログ(新潟県議会議員:上越市)
高齢者・要支援・介護認定を受けた方などを対象に
できるだけ長く、幸せに、一緒に暮らせる支援をするどうぶつがかりさん↓
新潟の市民活動グループ どうぶつががり-ペットシッター・ペットの相談-
追記





