TODAY'S
 
千代田区における取組と成果

 

 

ちよだ猫まつりは、単なる猫好きイベントではありません。

 

楽しいイベントを通じて、

動物愛護・福祉を知ってもらう広報・啓発なのです。

 

 

配布資料も完成度が高い

 

 

「ちよだニャンとなる会」の代表メンバーが立ち上げた

一般社団法人東京都人と動物のきずな福祉協会

の出版事業部として、猫本専門の小さな出版社:もふ出版を設立し

そのお披露目がされました。

 

 

東京湾岸の廃棄物埋立処分場から猫をレスキューするクラウドファンディングも実施中。

 

この国に命を見捨てない仕組みを。廃棄物処分場・猫ゼロ計画〈現場発〉(一般社団法人東京都人と動物のきずな福祉協会(香取章子・古川尚美) 2026/02/10 公開) - クラウドファンディング READYFOR

 

 

こどもワークショップでは、

猫のチャームを作ったり、ぬりえ・絵本コーナー

 

「猫かわいい・好き」と感じることが

優しさ・慈しみ・思いやりの心を育みます。

 

 

 

会場入口には、大きなパネルに

千代田区の取組と成果がまとめられています。

 

これがすごい。

 

 

 

 

行政とボランティアが連携協働で去勢・不妊手術を徹底

 

初めに行われたのは、野良猫のTNRを徹底したこと

子猫が産まれなくなり、餌やりや糞尿の苦情やトラブルが解消しました。

 

日本全国で見習うべきは、ここです!!!!

まずはTNRの徹底で野良猫の母数を減らさないと

いくら保護しても焼け石に水です。

 

 

 

 

 

区内「全頭保護」をめざして譲渡を促進

 

当初は子猫と慣れた猫しか保護できませんでしたが、

TNRで外に戻した猫も、やがて高齢や傷病で保護の相談が来てしまいます。

 

それなら最初から保護・譲渡した方が根本解決になるので

今では全頭の保護をめざしています。

 

 

 

 

 

少子高齢化、核家族化、孤立化、認知症…ペット問題は社会問題

ペットの終生飼育は飼い主の責務ですが、

様々な事情で、ペットが行き場を失っています。

 

福祉・警察・親族・病院から相談が持ち込まれます。

 

 

 

 

 

猫の殺処分ゼロ15年目、路上死「ロードキル」95%削減

 

猫の路上死体数は

2000年318体→2023年4月~24年1月7体に減少しました。

 

 

 

保護猫ホーム

 

秋葉原と神田に保護猫ホームを開設

 

 

 

 

つづきます

 

 

 

長野県上田市

人と猫の問題について考えるフォーラム

2/23(月・祝)13:30-16:00

サントミューゼ大スタジオ

 

参加無料

要事前申込

 

お申込みは下のチラシQRコードまたは

上田保健福祉事務所

0268-25-7152

 

 

 

 

 

東京都日野市

ゼロからわかる地域猫活動

2/28(土) 10:00-11:30

日野市役所5階 505会議室

 

お申込みは下のチラシのQRコードまたは

日野市環境政策課

042-514-8298

 

 

 

 

 

下のバナーをクリックするとランキングの応援になります

 

 

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村