断る勇気…なのか?

 

高齢・貧困・孤立などで

ペットを飼い続けられなくなった人が、

行政に引取りを依頼をしても

飼い主責任と断られるでしょう。

 

 

終生飼育は飼い主の責務だから

自分が飼えない時は

新しい貰い手を探さなければなりません。

 

しかし子猫や純血種でもなければ

新しい飼い主探しは困難です。

 

 

飼い主さんは、親類、知人、行政、福祉、動物病院など

あらゆる所にお願いして、全員に断られたら

藁をもすがる思いで

赤の他人のボランティアに連絡してきます。

 

 

そこでボランティアが

猫が可哀想で、引取り続ければ

多頭飼育崩壊するでしょう。

 

 

「ボランティアは断る勇気を持て」

とよく言われますが

ただ断ればいいのでしょうか?

 

 

ここで見捨てたら、猫は行き場がなく

飼い主は捨てるしかありません。

 

 

遺棄される動物が絶えないのは

相談できる窓口もなく、

皆が関わりを避け、押し付けあい

助ける仕組みがないからです。

 

 

 

TNRが進み高齢猫しかいないエリアに、突然現れた子猫。

とても人なつこく誰かに捨てられたのか?

 

 

 

多機関で連携して解決する

 

では、どうしたらいいのか?

 

不適正飼育や飼育放棄されそうなペットがいることを

知ってしまった親類、知人、行政、福祉、動物病院などが

 

引き取ることはできなくても

誰かに押し付けるのではなく、

それぞれの知恵を出し合い、

できることを持ち寄ってみたらどうか?

 

 

高齢・貧困・孤立した飼い主さんよりも

通常の社会生活を営む人達の方が

はるかに情報はあるし、

人的ネットワークもあるはずです。

 

 

あらゆる人の伝手をたどれば

「行き場のない猫なら、うちにおいでよ。」

という優しい人にたどり着くこともあります。

 

 

その仕組みを作りたい。

一緒に考えてみませんか?

 

 

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生活困窮ペット飼育者支援に関する院内勉強会

10月14日(火)

14~16時

衆議院第2会館 多目的会議室

 

 

対象:国会議員、地方議員、行政関係者、福祉・動物福祉関係者

主催:認定NPO法人人と動物の共生センター

 

 

 

生活困窮者ペット飼育支援に関する国会議員会館勉強会 | NPO法人 人と動物の共生センター|ペット相続(ぺット後見)・ペット防災・適正飼育・ペット産業CSR・生活困窮ペット飼育者支援・居住支援

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本勉強会の趣旨にご賛同いただける団体・法人様に

「後援団体」のご協力をお願い致します。

 

 

 

◆後援団体としてご協力いただきたい内容

・団体名を当法人の案内・広報資料等に掲載

・貴団体HPやSNSでのご案内・ご紹介

・当日、団体代表者のご参加も歓迎(任意)

 

 

◆後援に関する条件・費用

・無償でご協力いただけます(費用負担なし)

・趣旨にご賛同いただけること

 

 

◆申込方法

ご協力いただける団体様は、以下の申込フォームにてご一報ください。

https://docs.google.com/.../1FAIpQLSeFN2SC30hhHr.../viewform

 

 

 

▽詳細については下記ページをご確認ください。

https://human-animal.jp/info/event/8423

(過去開催分の報告書などもご覧いただけます)

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

<主催・お問い合わせ>

認定NPO法人人と動物の共生センター 熊﨑・鈴木

TEL:090-9568-5792

MAIL:info@tomo-iki.jp

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