「多頭飼育崩壊」防止のため

生活困窮世帯の犬・猫に無償で避妊去勢手術を行う
京都市の事業について産経新聞の記事です。
 
 
全文はこちら↓
 

「善意への依存」は終わりにしよう - 産経ニュース

 

この記事で、最後に書かれている文章が心に刺さりました。↓

 

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多頭飼育崩壊の動物を引き取るのはボランティアが多いが、

善意への依存は二次崩壊も引き起こす。

 

熊本市の動物愛護団体の会員宅で

130匹以上の猫の死体が発見され

熊本県警は動物愛護法違反(虐待)容疑で逮捕した。

 

悲惨な事件の背景には、ボランティアを

都合の良いペットシッターやシェルター扱いしてきた社会の風潮がある。

 

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市民が殺処分ゼロを求め、
自治体の長が、「殺処分ゼロ」を公約し
行政が収容を拒否するようになる。
 
 
引き取ってもらえなかった動物はどうなるか?
 
飼い主が改心して飼い続ける?
そんなことにはなりません。
 
ボランティアに押し付けるか、
どこかに捨てるしかないでしょう。
 
 
 
全国の愛護団体やボランティアが
保護する動物の数は公開されていないし
自治体もほとんど把握できていません。
 
 
何十匹、何百匹、何千匹も引き取れば
収容限度を超え、適正な管理ができなくなるのは当たり前です。
 
 
それなのに、ペットの始末に困った人達は
「あの人は猫が大好きで、いくらでも引き取ってくれる」と
都合よく解釈して、押し付けます。
 
 
 
熊本の事件だけではなく、
限度を超えた多頭飼育をしている
保護ボランティアは日本中にいます。
 
 
私だって、かなり無理をしていて
今、うちには20匹の猫がいて
これ以上は勘弁してほしい。
 
 
保護しないと解決できないから
仕方なく引き取っているだけで
好きで沢山飼ってるわけではありません。
 
 
 
解決法は単純で
関わった一人一人が
当事者意識を持って
できる対策をやる。
 
ボランティア一人で抱え込まず
広く浅く関わる人を増やす。
 
 
浅く広く関わってもらった成功事例に続きます。
 
 
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生活困窮ペット飼育者支援に関する院内勉強会

10月14日(火)

14~16時

衆議院第2会館 多目的会議室

 

 

対象:国会議員、地方議員、行政関係者、福祉・動物福祉関係者

参加費:無料

内容:主催者・議員挨拶/現状報告/グループワーク/意見交換 等

主催:認定NPO法人人と動物の共生センター

 

 

 

詳しくはこちら

 

生活困窮者ペット飼育支援に関する国会議員会館勉強会 | NPO法人 人と動物の共生センター|ペット相続(ぺット後見)・ペット防災・適正飼育・ペット産業CSR・生活困窮ペット飼育者支援・居住支援

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本勉強会の趣旨にご賛同いただける団体・法人様に

「後援団体」のご協力をお願い致します。

 

 

 

◆後援団体としてご協力いただきたい内容

・団体名を当法人の案内・広報資料等に掲載

・貴団体HPやSNSでのご案内・ご紹介

・当日、団体代表者のご参加も歓迎(任意)

 

 

◆後援に関する条件・費用

・無償でご協力いただけます(費用負担なし)

・趣旨にご賛同いただけること

 

 

◆申込方法

ご協力いただける団体様は、以下の申込フォームにてご一報ください。

https://docs.google.com/.../1FAIpQLSeFN2SC30hhHr.../viewform

 

 

 

▽詳細については下記ページをご確認ください。

https://human-animal.jp/info/event/8423

(過去開催分の報告書などもご覧いただけます)

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

<主催・お問い合わせ>

認定NPO法人人と動物の共生センター 熊﨑・鈴木

TEL:090-9568-5792

MAIL:info@tomo-iki.jp

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