練馬区の地域猫推進ボランティアの公募が始まり16年。
猫が減り、一定の成果が出たら
ほとんどのボランティアは活動をやめる。
「ボランティアがやめたら5年で元にもどる」
という話を聞いたことがあるが
本当にそうなのか?
今から9年前、
増えすぎた猫に困った町内会が
保健所と私達を会議に招き
地域猫活動が始まった。
そして町内会の7人が
ボランティアとして立ち上がった。
猫好きではなく、飼ったこともない。
地域活動として、マニュアルどおりに行った。
地域コミュニティで広報・啓発を行い
手術費用は町会費から捻出した。
子猫の保護・譲渡はできないので
私達がお手伝いした。
ちゃんと保護費は支払ってくれた。
町内会という組織・信用力で
最も成功した地域猫活動だった。
約100匹の野良猫を
不妊去勢手術し、頭数は大きく減った。
模範的な事例として発表していただいた。
猫は減ったし
ボランティアも高齢になり、
一定の役割を終えて
町内会の地域猫活動は終了した。
今後は問題があれば
各自で対応することになった。
そんな現場から久々のご相談。
子猫現る!
やっぱり地域猫活動が中断したら
ボランティアがいなくなったら
元に戻るのか?
保健所と町内会に、報告して、
聞き込みに行ったら…
たしかにいたけど、この子だけ。
知らせを受けた
7人の侍のうちふたりが
わざわざ集まってくれた。
近隣の餌やりさんや、
猫がいる場所の情報を提供してくれた。
町内会の地域猫活動のおかげで
1 地域猫対策を住民が理解している。
2 新しい猫が来たらマズイと思い連絡をくれる
3 猫がいないと、餌も無いので、流れ者の猫が来ない、定住しない。
ということで、かなりの頭数を減らしたおかげで
元の状態には戻らない。
過去のトラブル地帯も
お尋ねしたが、
どこも平和に終息していた。
黒白猫は発見した方に餌付けをお願いしたので、
私達が捕獲器を設置したらすぐに捕まった。
TNRで猫を減らしたこと、
地域猫活動で広報啓発したことは
住民の意識を向上させて
町を変えた。
皆さんが頑張ったことは
何一つムダになりません。
自信をもって進みましょう。
渋谷園芸 譲渡会
9月21日(日)
午後1~4時
渋谷園芸 2階
(東京都練馬区豊玉中4-11-22)
練馬駅から徒歩14分
参加する猫一覧はこちら
渋谷園芸 正面
豊中通り(バス通り)に面しています。
生活困窮ペット飼育者支援に関する院内勉強会
2025年10月14日(火)
14~16時
衆議院第2会館 多目的会議室
対象:国会議員、地方議員、行政関係者、福祉・動物福祉関係者
参加費:無料
内容:主催者・議員挨拶/現状報告/グループワーク/意見交換 等
主催:認定NPO法人人と動物の共生センター
詳しくはこちら
生活困窮者ペット飼育支援に関する国会議員会館勉強会 | NPO法人 人と動物の共生センター|ペット相続(ぺット後見)・ペット防災・適正飼育・ペット産業CSR・生活困窮ペット飼育者支援・居住支援
本勉強会の趣旨にご賛同いただける団体・法人様に
「後援団体」のご協力をお願い致します。
◆後援団体としてご協力いただきたい内容
・団体名を当法人の案内・広報資料等に掲載
・貴団体HPやSNSでのご案内・ご紹介
・当日、団体代表者のご参加も歓迎(任意)
◆後援に関する条件・費用
・無償でご協力いただけます(費用負担なし)
・趣旨にご賛同いただけること
◆申込方法
ご協力いただける団体様は、以下の申込フォームにてご一報ください。
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSeFN2SC30hhHr.../viewform
▽詳細については下記ページをご確認ください。
https://human-animal.jp/info/event/8423
(過去開催分の報告書などもご覧いただけます)
どうぞよろしくお願い致します。
<主催・お問い合わせ>
認定NPO法人人と動物の共生センター 熊﨑・鈴木
TEL:090-9568-5792
MAIL:info@tomo-iki.jp
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