練馬15匹多頭飼育1

15匹多頭飼育問題
生活困窮でたくさんの問題を抱えたご家族
不妊手術せずに1匹の猫を飼ったら
わずか数年で15匹に増えてしまいました。
多頭飼育の解決策
多頭飼育の対策の優先順位は、
1 メス全頭の不妊手術
2 オス全頭の去勢手術
3 余力があれば譲渡
飼い主はコミュニケーションが難しく
問題解決の協力はいただけません。
昨年からの経緯
2024年8月に子猫が2匹(黒猫・メス)生まれました。
見るに見かねた仲介者が
粘り強く説得を試み
手術費用を負担し、動物病院の搬送を行い、
少しづつ手術を進め、
メス4匹、オス2匹が完了。
私達が相談を受けたのは、半年ほど前。
子猫2匹の引き取りを申し出ましたが、
飼い主はもらい手がいると言い、それきりでした。
事態が進展(悪い方向へ…)
久しぶりに仲介者からご相談。
「飼い主が家を出ていくようで
猫は置き去りになるでしょう。
黒い子猫2匹は家にいます。
引取りの話は時効ですよね…。」
と遠慮がちにお尋ねになりました。
もはや子猫じゃないし
劣悪な飼育環境で
病気やしつけがどうかもわかりませんが
未避妊メスなら繁殖するでしょう!
放っておくと問題は大きくなります。
一刻も早く持ってきて💦
とお願いしました。
そして来た猫
はあ? だれ?
メス、黒、子猫、2匹 のはずが
オス、黒白、成猫、1匹…?
ひとつも重なってないんですけど
どーゆーこと???
つづく
練馬区で子猫を見たらご相談を
子猫の保護・譲渡のノウハウを教えます。
必ず母猫の不妊手術しましょう。
捕獲方法や病院はお尋ねください。
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ペット終生飼養相談・支援ボランティア団体【登録制】
飼い主の健康上の理由などで
犬や猫を飼い続けることができなくなった場合に、
新たな飼い主につなげるための保護・譲渡活動をします。
▶ 対象:次の①~③の全てに当てはまる非営利団体
①18歳以上の方が2 名以上いる
②1年以上の譲渡活動経験がある方がいる
③代表者と構成員の半数以上が区内在住
※法人格の有無は問いません。
▶申込:事前に 電話で連絡の上、直接、生活衛生課 管理係☎5984-2483
私も申込みました![]()
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