そして、今日もまた
屋内にいたしま(オス3才)と
モー(メス・生後8か月)が、
玄関から出てしまった。![]()
その後、Aさんがモーを捕まえて家に入れたものの、
この家を猫が出たり入ったりは、もはや日常…
もともと、猫はAさん宅を自由に出入りしていて
今回、福祉の方が正しい飼い方(不妊手術・室内飼い)
を指導したから、無理して閉じ込めようとしているようです。
いつも開いてた出入り口を閉じたせいで、
外に逃げた猫が戻れないとも言える…
私達が伺った時に、Aさんはお茶と
子猫たちの食器とおもちゃを渡してくれました。
可愛がっていた愛情を感じました。
母猫うす、ちびは、3才なので
過去にも出産してるはずだが
Aさんは知らないと言う。
そこで衝撃の事実が発覚しました!!!
昨年7月、Bさん宅の物置で、
野良猫が赤ちゃんを産みました。
母猫は戻らないので、うちで引取りました。
(ミラ・ミク・ミルのキジトラ3兄妹)
なんとBさんは、Aさんと同じ区画、近所でした。
Aさんの世話する猫も、10匹中9匹がキジトラ。
同じキジトラ一族と思って間違いない。
点と点がつながった!
ミク・ミルは一緒のおうちに迎えられ
幸せに暮らしている。
鼻筋がスッとして、細面なのは、
Aさんの猫と似ている。
ちびは5月、うすは7月に出産しているので、
7月生まれミラクル兄妹の母親ではない。
つまり、Aさん宅で餌をもらったメス猫は3匹いて
過去2年も出産し、増えた猫は近隣に生息している…![]()
ますます、ややこしくなってきました…
こりゃ、Aさん1件ではなく、
周辺の対策しないと、根本的な解決にならない。
地域猫活動のセオリーに従い、
町会長にご報告の上、近隣に広報して、
TNRを徹底しなければなりません。
整理しますと…
黄色が手術済
青色が未手術
つづく
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