昨日は、
練馬の野良猫対策の
広がりを感じることが二つ
近所の学生さんが
我が家を訪問。
のらねこ対策のレクチャーを行いました。
学校の授業で
地域社会の課題を見つけ
調査・研究し、発表するのです。
自分の住む町で進められている
地域猫活動に前から関心があり、
テーマに選びました。
こういう広がりは
うれしいですね。
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午後は荒川区議のみやもと舜馬先生が
練馬区役所に
地域猫活動の視察に訪れ
練馬区保健所の
課長・係長・担当者・私で対応しました。
みやもと先生はなんと
野良猫保護団体に所属しており
問題意識を持ち、よく勉強されています。
若くて頼もしいです!
練馬区の飼い主のいない猫対策は
行政や大手の愛護団体に依存するのではなく
ひとりひとりの市民が、自らできる範囲で
対策を行うことを推進しています。
区の地域猫活動に賛同し、
公募で集まった市民に
保健所が講習を行い、
町内会・自治会のご理解のもとで
飼い主のいない猫の対策を行います。
現在、67グループ 208人が活躍しており
10年の対策で
苦情数も、路上死数も、収容数も減り続けています。
無理がなく、持続可能な対策として、
他の自治体の行政や議員の視察は
たびたびあります。
お伝えしそこねた心得を、こちらで補足します。
①ボランティアはケンカをしてはいけない。
住民、ボランティア同士、行政の誰とも
ケンカをしてはいけません。
②飼い主のいない猫の対策に保護は含まない。
ボランティアが猫の引き取りをすると
地域住民は、面倒な野良猫の対策を行わず
ボランティアに押し付けるだけになってしまうからです。
③保健所はボランティアを下請けにしない。
住民からの苦情や依頼があっても
近所のボランティアに丸投げはしません。
担当地域の場合はお知らせしますが、
対応するかどうかはボランティアの自主性に委ねます。
④練馬区のふるさと納税に動物愛護が加わりました。
練馬区では、動物の愛護、適正な飼養の普及啓発を行い、
人と動物が共生できる環境づくりを進めています。
飼い主のいない猫のトイレ、エサ、繁殖などを適正に管理し
環境を改善する地域猫活動を推進しています。
皆様からのご寄付を、動物愛護事業に活用します。
【活用例】
◆飼育マナーの啓発に関する事業の充実
◆飼い主のいない猫への不妊・去勢手術費用の助成
◆ペットの災害対策に関する事業の充実
視察は、保健所や私達にとっても
新たな気づきや情報交換の場として
大変勉強になります。
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【さっちゃん メス 生後半年、人慣れ完璧です】
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