町の中では、人知れず、たくさんの子猫が産まれ、死んでいきます。
ある空家で、2匹の幼猫の悲鳴が続き、近隣住民が保健所に処分依頼をしたのですが、引取りを拒否され困り果てていました。
(東京では、動物の収容は動物愛護センターが行い、保健所は引取りをしません)
地域猫活動に日頃から、協力的な方がそれを聞き不憫に思い、子猫達を家に持ち帰りました。
まだ、ヘソの尾がついて、衰弱し、カラスに襲われたのか、一匹は足が折れて、一匹は首に突かれたような穴がありました。
家に持ち帰ったものの、猫の飼育経験もなく、家族にも反対され、途方に暮れて、ねりまねこ夫に助けを求めました。
ねりま夫は、すぐに獣医さんに連絡をとり、子猫を動物病院に搬送しました。
診療時間外にも関わらず、緊急手術で子猫の足を切断し、術後が安定するまで診てくださることになりました。
首に傷のある仔猫は、残念ながら翌日に亡くなりました。
子猫を持ち帰った方は、ただただ哀れな子猫を救いたかっただけで、安易な保護をしたのではないかと後悔していました。
私も平日働いているので、4時間ごとの授乳・排泄はできません。しかも足の切断。先のことを考え不安になりました。
~~~
そんな私の気持ちを察してか・・・
昨晩・今朝と、獣医さんから励ましのメールをいただきました。
「みんなで何とかするから救ってください。
お互いができることを考えれば、意外とやれます。
足が一本なくても、前に進むし、生きることに問題はありません。
これからたくさんの人の手を借りて、素敵な飼い主様を探しましょう。」
子猫は、母猫とはぐれても、傷だらけになっても必死で生きようとしています。
先生方も労力・採算度外視で、命をつないでくれています。
拾った方も、家族の反対を押し切って、目の前の命を救おうとしています。
だから、私達もできるかぎりのことをしなくては
がんばれ!生きろ、仔猫

飼い主のいない猫のために、ポチしてくださるとうれしいです。
今日は何位かな?(^-^)/
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まだ、ヘソの尾がついて、衰弱し、カラスに襲われたのか、一匹は足が折れて、一匹は首に突かれたような穴がありました。
家に持ち帰ったものの、猫の飼育経験もなく、家族にも反対され、途方に暮れて、ねりまねこ夫に助けを求めました。
ねりま夫は、すぐに獣医さんに連絡をとり、子猫を動物病院に搬送しました。
診療時間外にも関わらず、緊急手術で子猫の足を切断し、術後が安定するまで診てくださることになりました。
首に傷のある仔猫は、残念ながら翌日に亡くなりました。
子猫を持ち帰った方は、ただただ哀れな子猫を救いたかっただけで、安易な保護をしたのではないかと後悔していました。
私も平日働いているので、4時間ごとの授乳・排泄はできません。しかも足の切断。先のことを考え不安になりました。
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「みんなで何とかするから救ってください。
お互いができることを考えれば、意外とやれます。
足が一本なくても、前に進むし、生きることに問題はありません。
これからたくさんの人の手を借りて、素敵な飼い主様を探しましょう。」
子猫は、母猫とはぐれても、傷だらけになっても必死で生きようとしています。
先生方も労力・採算度外視で、命をつないでくれています。
拾った方も、家族の反対を押し切って、目の前の命を救おうとしています。
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