昨日の糸井さんが、意見の参考例としてあげていたのが、
ジュルのしっぽです。
hana*さんという方が書かれた猫の人気ブログです。

猫ブログで書籍化されたほとんどが、可愛いウチ猫自慢ですが、「ジュルのしっぽ」は、その他ブログと一線を画しています。

エイズのキャリアで汚れてボロボロのジュルを保護し
外猫の不幸な状況に心を痛め、不妊・去勢手術を進めるボランティア活動を始めるのです。
この本の印税も、殺処分される猫を救う活動に寄付されています。

そして一ボランティアに留まらず、社会への提言を続けています。
今回の愛護法改正の検討小委員会で、政府に提出された要望書の中に、ALIVEなど名だたる団体に並び、「ジュルのしっぽ」があったことに、心底驚きました。

※hana*さん夫婦の子になったジュルは、保護当時と様変わりした可愛いふっくらした猫になりました。
エイズのキャリアであっても発症さえしなければ、普通の元気な猫です。健康には細心の注意をしながらも、一緒に旅行したりたくさんの冒険をしました。
知識をもって予防すれば、他の猫と隔離せずに暮らせるのです。

このブログは、エイズ、外猫の過酷な環境、不幸な動物達へのチャリティー活動、愛護法について、ほんとうに多くのことを教えてくれました。


ジュルのしっぽ/山崎 花奈

¥1,470
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今回のパブコメでも、ご自身の意見書を公開し、Twitterで参加をよびかけています。
コメント欄は600件近くあり、たくさんの「提出しました」の文字が並んでいました。
このブログを通じて、どれだけ沢山の方がパブコメを提出したことか・・・。

「ジュルのしっぽ」が、ここまで影響力を持つということは、動物愛護の意識が高い人達もたくさんいるということでしょう。心強いです。

パブコメ提出まで、あと一日、メール、FAXならまだ間に合います。どうぞ宜しくお願い致します。
パブコメの簡単な提出はこちらから

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