この二日間、猫ハウスについてのたくさんのご意見をありがとうございました。

真冬の寒さをしのぐために猫ハウスは、置いてあげたいと思われる方は多いと思います。私も飼い主のいない猫に最低限、ご飯と寝床だけは与えたいと考えています。

安全な庭や、許可を得た場所であれば、それでいいでしょう。

不特定多数の目に触れる場所、公園や、駐車場や、集合住宅の敷地内などで、猫ハウスを置く許可が得られることは、とても少ないです。

いくら、かわいそうな猫のためと言っても、許可を得ない土地に、無断で占有をすることは、なかなか容認してもらえないでしょう。
そのため、猫の箱を壊したり、捨てたりする人まで出てくるかもしれません。

*容認された場所での箱の破壊や遺棄は、器物損壊ですし、どんな場所であれ猫が入った箱を破壊する行為は虐待であり許される行為ではありません。

ねりまねこ・地域猫

ボランティアの経験が長い人の中には、猫を人なれさせることや、置き餌や、一目でそれとわかる猫ハウスの設置には、反対される方もいます。

そこから発生する虐待の事例を、実際に見聞きした体験からだと推察します。
そんな殺伐とした危険で狭量な町ならば、猫は存在しない方がいいのでしょう。
本当に淋しいことだと思います。

私は自分の考え方は甘いことは十分認識していますが、虐待する人から守るために猫が存在しないかのように管理する(隠れた餌やりや、猫ハウスを置かないこと)のではなく、虐待ができないくらい多くの住民が「地域猫」達を見守ってもらえるような町であってほしいのです。

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