シリーズ「妊娠猫の手術をどうするか①~④」で
散々お騒がせしましたが
2日間の大捕り物の末、ようやく捕獲に成功し
本日、手術日でした。

夫は不安で夜も眠れないと口ではいいながら
ぐーぐー寝ています。
そこへ、主治医さまから連絡がありました。

私達が妊娠していると思いこんでいたその猫は・・・
ただの太ったメス猫でした。

いや~、よかった。めでたし、めでたし。

猫の妊娠期間はわずか2か月なので、
確かに数字が合わなかったです。
とっくに産まれてないと変だぞ?
では臨月か??
と、とんちんかんなことを書いたので
読んでる方が不安になるのも当然でした。
本当にすみませんでした。

私達は素人なので、妊娠した猫の
見た目や行動の変化に疎いので
餌やりさんの発言
「太ってるし、イライラしてるので妊娠してるんじゃないか?」を
額面通りに受け取っただけなのです。

ボランティアの先輩は、中絶の殺生をしないために
春の出産シーズン前に全頭完了させることにしているそうです。

20匹以上の猫がいる公園界隈で、残りの猫は後3匹。
これが終わったら、年末年始はゆっくりしようと
思ってたのに、次の場所に行って、出産シーズンを迎える前に
ガンガンやらないとダメみたい・・・。

は~。(お休み欲しい・・・)


妊娠を疑った太ったメス猫はこちら↓
半年前の春に出産したばかりでした。

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