昨日の大反響から一転、マジメネタです。
内閣府が「動物愛護に関する世論調査」を発表しました。
こういう調査は社会の意識変化を読み取るのに
大変参考になります。
私が興味深く思ったのは、年代別の傾向です。
ペットが飼えなくなったとき
「新たな飼い主をさがす」は、20歳代から50歳代で高い
「動物愛護団体に引き取ってもらう」は、40歳代高い
「保健所や動物管理センターに引き取ってもらう(殺処分)」は、60歳代,70歳以上で高い
ペットの安楽死処分
年間に犬が約11万頭,猫が約20万頭引き取られ殺処分されているが
「殺処分を行う必要はない」と答えた者の割合は20歳代,30歳代で高い
「殺処分を行う必要がある」と答えた者の割合は60歳代,70歳以上で高い
ペットの死体の処分方法
死体の処理をペット葬祭業者に依頼しようと思うか聞いたところ
「思わない」と答えた者の割合は60歳代で高くなっている。
~~~
私が知る限りでは、猫に餌やりをする人は、高齢者に多いため
若い人よりも動物に優しいという結果を、予想していましたが
そうでもないようです。
年代別で見ると、若い人ほどペットを家族のように思い
殺処分に抵抗を感じる傾向が強いようです。
とすれば、その年代の人たちが社会の中心になる時代が来れば
今より動物に優しい世界になるのではないかと希望が持てます。
・・・それとも、若い頃は甘いことを考える人たちも
年をとり、人生の辛酸をなめ、自らの命に不安を抱えるようになれば
動物の命など意に介さなくなる、ということもあるのでしょうか?
私個人としては、若い頃より今の方が、
動物への愛情を強く感じています。

内閣府が「動物愛護に関する世論調査」を発表しました。
こういう調査は社会の意識変化を読み取るのに
大変参考になります。
私が興味深く思ったのは、年代別の傾向です。
ペットが飼えなくなったとき
「新たな飼い主をさがす」は、20歳代から50歳代で高い
「動物愛護団体に引き取ってもらう」は、40歳代高い
「保健所や動物管理センターに引き取ってもらう(殺処分)」は、60歳代,70歳以上で高い
ペットの安楽死処分
年間に犬が約11万頭,猫が約20万頭引き取られ殺処分されているが
「殺処分を行う必要はない」と答えた者の割合は20歳代,30歳代で高い
「殺処分を行う必要がある」と答えた者の割合は60歳代,70歳以上で高い
ペットの死体の処分方法
死体の処理をペット葬祭業者に依頼しようと思うか聞いたところ
「思わない」と答えた者の割合は60歳代で高くなっている。
~~~
私が知る限りでは、猫に餌やりをする人は、高齢者に多いため
若い人よりも動物に優しいという結果を、予想していましたが
そうでもないようです。
年代別で見ると、若い人ほどペットを家族のように思い
殺処分に抵抗を感じる傾向が強いようです。
とすれば、その年代の人たちが社会の中心になる時代が来れば
今より動物に優しい世界になるのではないかと希望が持てます。
・・・それとも、若い頃は甘いことを考える人たちも
年をとり、人生の辛酸をなめ、自らの命に不安を抱えるようになれば
動物の命など意に介さなくなる、ということもあるのでしょうか?
私個人としては、若い頃より今の方が、
動物への愛情を強く感じています。
