町内の回覧に
「飼い主のいない猫対策、ボランティア募集」
のチラシがありました

ねりまねこ・地域猫

私達、登録ボランティアは、活動を開始する前に
町内会長に、保健所職員と説明に伺います。
町内会長は、野良猫の苦情を聞いた経験もありますし、
地域の環境悪化を防ぐために、
活動の必要性を理解していただけました。

町内会長
「〇町の猫問題に対応するのは、ねりまねこさんだけですか?〇町はすごく広いですよ?」


「はい、もちろんムリです。(;^ω^A 私が担当するのは〇町〇丁目〇番地だけです。」

町内会長
「それでは、とっても足りないですね・・・。では、町の中に呼びかけてみましょう!」


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ということで回ってきたのがこの回覧です。
私と保健所職員の情熱が通じたこともありますが、
これは、すべて町内会長の発案です。
こちらからお願いしたことではない
自発的な協力です。すごくうれしいです。

この回覧を見た人は、
「へ~。練馬区は野良猫対策をやってるのか。
区民ボランティアが、推進するのか・・・。」
ということが、なんとなくわかってもらえるでしょう。

そんな中から、私の駅で2番目のボランティアさんが
現れたら本当にうれしいです。


私に回覧を持ってきた班長さんが、新たな提案をしてくださいました。
(ご近所の皆様は、私の活動をよくご存知です)

「町内会で猫問題の回覧来たの初めてよ。
せっかく、町内でこういう話題が
共有されたんだからチャンスじゃない。
いいことしてるんだから町内会で発表してみたら?」


こちらもすごくうれしかったです。
ご近所の方が私を応援して、ご提案くださるとは・・・。

今取り組んでいる公園界隈の猫問題を解決したら、
そのレポートを町内会長、関係者に提出し、
町内会で発表させていただけるか相談してみます。

そうすれば、この小さなエリアの成功例を
町全体(練馬全体ではないですよ(;^ω^A)に広げることもできるかもしれません。

がんばります!!