皆さん、こんにちわ。いつもご覧いただきありがとうございます。
さて無事戦争が終わり平和に暮らしている「ねりまねこ」家ですが、今回は夫の出番です。

戦争中はかなり分が悪かった夫陣営ですが、外猫「三毛・ちび」を仲間に加え、
色々抵抗を試みてきました。

ねりまねこ・地域猫


①朝晩のご飯は夫がやること。その他病気にかかった時は、
 夫が面倒を見ること。たまにご飯をどうしてもあげられない時は、
 妻にお願いしました。文句を言いつつあげてくれました。
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 三毛は一度前足に大怪我をしたので「とら・しま」掛かりつけの
 病院に連れて行って治療を受けました。
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②毎週部屋を掃除すること(掃除機は必須、場合によって雑巾掛け)。
 猫達の寝床に敷くタオルや古着などは、
 必ず熱湯消毒して洗濯機で洗います。
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③のみ対策は率先して夫が対応すること。
 今年夏前にはゲージを外に出して丸洗いし、締め切った部屋で
 バルサンを焚いて、ノミ対策を万全にしました。
 が、完全に駆除はできてなかったようです。
 これは難しいですね。
ねりまねこ・地域猫

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ボランティアになり、セミナーに参加してわかったことですが、三毛・ちびは完全に「飼い主のいる猫」の範疇に入ってました。よってこの地域でこの子達に対して何かあった場合(例えば糞尿への苦情)、我々(というよりも夫)が責任を持って対応することになります。

また三毛・ちびは♀ですが、これまで♂も何匹か(アメ→シロ→ひげ)
我が家を宿泊先に指定してきてますが、定着はしませんね。
♂はテリトリーが広く、やはり近所で餌やりをしてくれる家があって、
均等にお世話になっているようです。

ねりまねこ・地域猫

とりとめも無く書きましたが、猫はそれぞれ性格があってどれも可愛いです。
ただ可愛い、可哀そうだけでは、なかなか地域の猫達を幸せに
してやれないのだろうなぁ、とボラを始めてから思ってます。

三毛・ちびの言い分も聞いてみたいのですがそうもいかないでしょうし、
夫としては、この子達を最後まで外猫として面倒を見ること、が
「飼い主」としての役目だと思ってます。

戦争も無事終わりましたので、今後はボラ夫婦としてできる範囲内で
他の地域猫達のお世話をしていこうと思ってます。
(夫は不発の地雷を踏まないよう気を付けますが)
皆さん、引き続きよろしくお願いします。
ご意見等どしどしお聞かせください。

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