そして、ようやく安全で、平穏な日々が訪れたかというと、
実態は・・・

!? 扉、空いてるし!!?
博愛の夫が、「狭くてかわいそうだよ。
悪い猫に襲われた時に逃げられるようにしなければ」
とかなんとか・・・
$ねりまねこ・地域猫

知らない男いるし!
ねりまねこ・地域猫

マーキングするし!
ねりまねこ・地域猫

相変わらずノミ!ダニ!!
うちの子のうんこから白い虫出るし


ちょ、ちょっと、何してんの?あなたたち!!

$ねりまねこ・地域猫

そして首のないネズミ・・・

愛誤の夫&野良猫連合軍の圧勝です・・・。
妻の敗北宣言で、戦争は終了しました。

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【総括】
最終的に、妻が白旗をあげましたが、
3年間で、大いなる進歩が見られました。

①ノミ問題を克服する術を学んだ。
②キャットドアをつけたことで、クーラー、暖房が使え、
蚊などが入らない快適な生活ができるようになった。
③ゲージにご飯とベッドがあるので、そこだけに猫が集まるようになった。

そして、これが最大のポイントですが・・・
私達が地域猫活動をはじめたことで、
大いなる前進がありました。
④夫が練馬ガイドラインに従い、外に置き餌をするのをやめた。
(蟻、ナメクジ、ゴキブリ、カラス、タヌキなどが無くなった!!)
⑤男猫の去勢手術を行った。攻撃性、マーキング、交尾が、減るか、全くなくなった。

当初のような「容認しがたい無法地帯」から、
「小さな私設のシェルター」に大進歩を遂げたのです。
そういう意味では、私の勝利かもしれません(o^-')b

明日は博愛夫のご挨拶で、このシリーズを終了させていただきます。
長らくお付き合いくださり、ありがとうございました。