そして、すっかりこの書斎は、外猫部屋として
使われるようになりました。
パソコンがある部屋なので、しょっちゅう使います。
常に10cm窓を開けてるので、冬は寒いし、
夏は暑くて蚊が入るしと、都合は悪かったのですが、
問題というほどのことではありません。

ねりまねこ・地域猫

ところが、密かにある問題が侵攻していたのです・・・
~~~

既に体が蝕まれていることも知らず軽井沢で浮かれるアホ夫婦。



軽井沢では、落雷のどしゃぶりをサイクリングする
「死の行軍」などのトラブルに見舞われつつも、
軽井沢一、ゴージャスなレストランでディナーしたり、
アウトレットでお買い物したり、それは楽しかったのですが、
ただ一点、二人とも重大な問題を抱えていました。

足が猛烈にかゆいのです。
蚊の痒さとは比較になりません。
私はてっきり、軽井沢のホテルのベットに、
ダニか何かがいるのかと思いました。

見苦しくてすいません。夫の足です。
何かの伝染病みたいですね。


※夫が恥ずかしいというので画像削除しました。



妻の足。
ねりまねこ・地域猫

軽井沢から帰った後、外猫部屋に入り、
全てを悟りました。
鈍感な妻でも理解できるほど、
両足に黒い斑点がいっぱいくっついています。
床にもピンコピンコ、黒い斑点が飛んでます。

ノ・・・ノミですか!?
って、気づくのおせーんだよ!!


猫歴ン十年の私、全くわかりませんでした。
子供の頃から、ずーっと猫を飼っています。(横浜でした)
元野良猫で、内外自由に出入りしてるので、当然ノミもいました。
当時はレボリューションなどのノミ取り薬はありません。
それなのに、刺された記憶がないのです。
実家は千葉の田舎の方にあります。猫は野山を駆け回ってますが
家中ノミだらけなんてことにはなりません。

都会の蚤は、繁殖力が旺盛で、強力なのでしょうか?

私達のみならず、飼い猫のとらまでおかしくなってきました。
始まりは下痢で、数日後、うんこから
白い虫がうじゃうじゃ出てきたのです!
とらとしまの体にも蚤がついていました。
私達が、外猫部屋から持ち込んだことは明白です。