【注意】一番下に流血画像あります。苦手な方は見ないでください。

ある夜のこと、ダンナが寝た後、
ブログでも書こうと、書斎に入ったところ、
床に血のりが・・・!

「ねりま殺人事件-ネコ刑事の事件簿」
ではなくって・・・

ここ、元書斎ですが、今や外猫の部屋です。
真っ先に考えたのは、
猫がケガした?病気で吐いた?でしたが
視線をずらすと・・・何かの物体が・・・

ぎゃあああ、何じゃ、こりゃああぁ??(↓一番下の写真です)
く、首の無いネズミじゃあないですかあ??
なんでこんな物が部屋の真ん中にいいぃっ??

・・・って、あいつらが持ち込んだに決まってるじゃないですかあぁ!!


と、心の中で、自分に突っ込みながら、
ダンナを起こし、片付けてもらいました。

「まあまあ、ご主人を起こさないで
ご自分でお片付けなさいよ」と思った読者の皆様!

違うんです!!これはダンナが片付けなければいかんのです。

私もそんなに、ヤワな人間ではありません!
実家で猫を飼ってた時は、ネズミ、スズメ、他鳥類、モグラなど
猫達は、戦利品を得意気に持って帰ってきたもんです。
(片付けは全て母でしたが・・・)

そもそも、なんで外の猫が、部屋の中にいるのかが問題なんです。
それについては私と夫の3年戦争の話をしなければなりません。

~~~

事の発端は、ある雪の日、軒下で震える
外猫(三毛・ちび姉妹)が不憫で
博愛の夫が部屋に入れたことから始まりました。

その後ある事件があり、
妻VS愛誤の夫&野良猫連合軍の戦争が勃発しました。

・・・理屈の通らない相手との戦争に妻は勝利することができるのでしょうか??
続きはまた明日!

注意:この下に画像ありますので苦手な方は見ないでください。























アップはグロいので、遠距離で小さく撮ってみました。
怖いもの見たさの方は拍子抜け?

ねりまねこ・地域猫