この活動を始めるにあたり、最初ご挨拶をしたのが
練馬区議の先生でした。
地元の先生は、理解があり、協力的で、頼りになります。
あらためて、区議会のたよりや、議事録を見てみると、
猫問題について活発な議論がなされていることがわかります。
倉田れいか議員(当選時25歳最年少)の6/5のブログに
第二回定例会「飼い主のいない猫対策」の質問が掲載されています。
私が今までブログに書いていたものと、同じ要望もありましたので、
Q&Aに要約して紹介します。
******
現在、練馬区内に飼い主のいない猫は推計2,700匹。
保健所には、猫に関する苦情(悪臭、発情期の鳴き声、繁殖等)は多い。
Q1.手術費は助成金では足りず、ボランティアが自己負担しており対策が急務です。
病院の手術費用格差をなくすことはできないか?
A1.各動物病院で手術内容や獣医師の考えも違いがあり難しい。
病院との連携を一層進め、より適切な助成制度となるよう努める。
Q2.猫が手術済みであることを示すのにどんな対策をとっているか?
A2.協定病院では、左耳の上側をV字カットすることにしている。
Q3. 欧米のアニマルシェルター(動物の公的保護施設)を参考にしたり、
「里親制度」のインターネット等の情報提供等を行うべきではないか。
A3.里親制度については、動物実験や虐待、販売等の問題もあり、今後研究していく。
Q4.ボランティアの育成や支援、インターネットによる登録の手続きの簡素化すべきではないか?
A4.インターネットによる申請や登録については、団体の意見も聞き効果的な活動支援を検討していく
また、「地域猫活動は町会への理解・協力のもと進めていますが、
町会以外の住民の理解を得るため定期的な話し合いを設けることや
動物の命の大切さを含め、地域住民、子供達と考えていくことが重要です」と
提言されています。
回答の全文(練馬第2回定例会、議事録6/3より)
******
最近は、パブリックコメント(住民意見反映)の場を設けている自治体も多いので、
私達、地域住民も議会に関心を持ち、機会があれば意見を発することが大切ですね。
練馬区議の先生でした。
地元の先生は、理解があり、協力的で、頼りになります。
あらためて、区議会のたよりや、議事録を見てみると、
猫問題について活発な議論がなされていることがわかります。
倉田れいか議員(当選時25歳最年少)の6/5のブログに
第二回定例会「飼い主のいない猫対策」の質問が掲載されています。
私が今までブログに書いていたものと、同じ要望もありましたので、
Q&Aに要約して紹介します。
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現在、練馬区内に飼い主のいない猫は推計2,700匹。
保健所には、猫に関する苦情(悪臭、発情期の鳴き声、繁殖等)は多い。
Q1.手術費は助成金では足りず、ボランティアが自己負担しており対策が急務です。
病院の手術費用格差をなくすことはできないか?
A1.各動物病院で手術内容や獣医師の考えも違いがあり難しい。
病院との連携を一層進め、より適切な助成制度となるよう努める。
Q2.猫が手術済みであることを示すのにどんな対策をとっているか?
A2.協定病院では、左耳の上側をV字カットすることにしている。
Q3. 欧米のアニマルシェルター(動物の公的保護施設)を参考にしたり、
「里親制度」のインターネット等の情報提供等を行うべきではないか。
A3.里親制度については、動物実験や虐待、販売等の問題もあり、今後研究していく。
Q4.ボランティアの育成や支援、インターネットによる登録の手続きの簡素化すべきではないか?
A4.インターネットによる申請や登録については、団体の意見も聞き効果的な活動支援を検討していく
また、「地域猫活動は町会への理解・協力のもと進めていますが、
町会以外の住民の理解を得るため定期的な話し合いを設けることや
動物の命の大切さを含め、地域住民、子供達と考えていくことが重要です」と
提言されています。
回答の全文(練馬第2回定例会、議事録6/3より)
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最近は、パブリックコメント(住民意見反映)の場を設けている自治体も多いので、
私達、地域住民も議会に関心を持ち、機会があれば意見を発することが大切ですね。