もしかして意思が通じたのかな??
メモを置いて2日間、直まきの餌が無くなりました。
勝利!!?

でも・・・もし、願いを聞いてくれたならなぜだろう?
強いAさんに叱られて、「もう餌やりしません」と言わされたのに、
それでも隠れて餌やりを続けるような方達です。

もしかして、意地で続けていたわけではないのかも・・・?

Aさんは一人で餌やりをするので、今回のように
どうしても外せない用事があれば、餌やりはできません。
代わりを頼める友人もいないのでしょう。
実際、私も雨でふやけたエサが、しばらく放置されたのを何度か見ています。

直まきの老夫婦はそういうことがあるのを知って、
猫達を不憫に思い、ほんの少し助けたかっただけなのかも。

「餌やりをやめろ」と言われても、かわいそうだからやめられない。
でも、エサが蟻と砂利まみれになってることは知らなかったし、
Aさんだけでなく、「地域猫推進ボランティア」が見てくれるなら、
自分達が心配することもないと、引き下がってくれたのではないか。

真実はわからないけど、猫に関わる人を悪者だとは思いたくありません。

ねりまねこ、自分に都合がいい性善説ストーリーを構築しました。

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