新宿、地域猫セミナーの第二回レポートは、
NPO法人ねこだすけ 工藤会長
上品な奥様ですが、とってもパワフルな方でした。
猫の問題がここまで難題になった大きな原因
①行政の無関心
②近所への変な気遣い
(文句があっても隣近所同士で解決しようとせず、すぐ行政に文句を言う)
そこで、他人任せにしないで、
地域・行政・ボランティアの3者で協力し、解決していく。
3者の協業は以下のような効果をもたらす。
①町の問題を自主的に解決する仕組みができる
②町の人達の関係が構築される
③苦情から、相談へ住民の意識が変わる
*******
何より驚いたのは工藤会長が、
自分のすること・しないことにハッキリと線引きをしていたことです。
15年間、TNR活動に情熱をそそぐ、愛護活動家ですが、
餌やりと、里親探しはしません。
まず餌やりは、やりたい方がいること、
里親探しは、一部の保護猫のお世話に時間を取られ、本来の目的である
多くの猫を助けるための活動ができなくなるからです。
健康な猫は、なるべくお外で面倒を見ることにしています。
(実際、工藤会長はこのような講演をはじめ、
動物愛護後進国である日本の社会を変革するために東西奔走しています)
これは目からウロコでした。
私は近所にボランティアであることを公開したら、猫に関わる全ての問題
(苦情の対応、仔猫の面倒、自腹のTNR、餌やり、公園の糞尿掃除などなど)を
押し付けられ、やらなければならないのかと、すごく恐れていました。
ですが、この話を聞いて、できることで貢献すればいいと気づかされました。
それは私の不安を軽くし、背中を押してくれる話でした。
NPO法人ねこだすけ 工藤会長
上品な奥様ですが、とってもパワフルな方でした。
猫の問題がここまで難題になった大きな原因
①行政の無関心
②近所への変な気遣い
(文句があっても隣近所同士で解決しようとせず、すぐ行政に文句を言う)
そこで、他人任せにしないで、
地域・行政・ボランティアの3者で協力し、解決していく。
3者の協業は以下のような効果をもたらす。
①町の問題を自主的に解決する仕組みができる
②町の人達の関係が構築される
③苦情から、相談へ住民の意識が変わる
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何より驚いたのは工藤会長が、
自分のすること・しないことにハッキリと線引きをしていたことです。
15年間、TNR活動に情熱をそそぐ、愛護活動家ですが、
餌やりと、里親探しはしません。
まず餌やりは、やりたい方がいること、
里親探しは、一部の保護猫のお世話に時間を取られ、本来の目的である
多くの猫を助けるための活動ができなくなるからです。
健康な猫は、なるべくお外で面倒を見ることにしています。
(実際、工藤会長はこのような講演をはじめ、
動物愛護後進国である日本の社会を変革するために東西奔走しています)
これは目からウロコでした。
私は近所にボランティアであることを公開したら、猫に関わる全ての問題
(苦情の対応、仔猫の面倒、自腹のTNR、餌やり、公園の糞尿掃除などなど)を
押し付けられ、やらなければならないのかと、すごく恐れていました。
ですが、この話を聞いて、できることで貢献すればいいと気づかされました。
それは私の不安を軽くし、背中を押してくれる話でした。