こんにちわ、可能性クラブ主宰で医師の石村です。
中学二年生で小説家になった鈴木るりかさんが高校生になり3冊目の本「太陽はひとりぼっち」を出版されました。
鈴木さんは「この小説を読んで、どんなに痛めつけられても生きていくしかないという思いを感じ取ってくれたらいいな」と話されてます。
前世は小説家の転生2週目でニューゲームかと見紛うかのような活動とコメントですね!
物語を考えるのが好きで「ふつうの人がかかえている生きづらさを書けたらいいな」と言われているそうです。
普段見聞きすることや新聞で読む事件から想像を膨らませたて書くスタイルで、物語ができるのはいつも突然で、頭の中で登場人物が動き出すとのこと。書き始めると進むのは速く、文学賞に初めて応募した作品は原稿用紙11枚を半日で書き上げたそうです。
これからも年1冊の出版を目指して「読んだ後に光を感じられるような小説を書いていきたい」とのこと。
比べませんが、高校時分に本の出版を諦めていた自分としては敬意を評さざるを得ませんね!
やっぱり好きなことでのめり込んで何かを達成するってすごいわ。。。!
小学館「太陽はひとりぼっち」紹介ページ↓
https://www.shogakukan.co.jp/pr/rurika/
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