この前、助産師さきちゃんと会った時に
さきちゃんからされた質問。


「ねんねママちゃんって、自分のこと好きなタイプだよね!」

※ちなみに、いたってポジティブな意味で言ってくれてました!



「うん、そうだね!自己肯定感高いタイプ!」

と返事しました泣き笑い


これね、でもなんというか

「私は自分好きです」っていうのって

ちょっと自信過剰な人っぽくて嫌味に聞こえがちかなーっていうの、あるよね😅


なので答えるときちょっと躊躇した笑

でも、ポジティブな意味で言ってくれているのも分かったので、普通に返事ができた❤︎



でね、帰って娘(6歳)に聞いてみたんですよ。




「ママね、今日お友だちに、ママって自分のこと好きだよね?って聞かれたんだけど、うん!って答えたんだ。娘ちゃんはどう?」


すると

「すき!」と即答。


「え、自分のこと嫌いな人いるの?びっくり

と真剣に言ってました。


よかった、今のところは自己肯定感高く育ってる…

と心の中で思いましたにっこり


自分大好き!っていうとナルシストというか

自信過剰ぽく聞こえるかもしれないけれど、

自分のことを好きでいられるってとても大事なことだと思ってます😌



私はこの自己肯定感と自己評価は

似て非なるものだと思っています。


自己評価というのは、

自分がどのぐらい仕事ができるか

どのぐらい勉強ができるか

どのくらい運動ができるか

など、

自分のことを指標的に評価したこで


一方で、自己肯定感というのは、

仮に、自己評価が低かったとしても

例えば「正直、私は勉強ができる方ではない」と思っていたとしても

そんな私も素敵!他にいいところあるし!自分のことが大好き!

と思えるかどうかだと思っています。


 

わたし自身、ぜんぜん自信満々ではないんですよ。

ダメだと思うところも山ほどあるし。

自信ある部分ももちろんあるけど、まだまだだな…と思うことの方が多い!

自己評価なんてそんなもん!

むしろ、自己評価が100点になったら伸びしろがなくて、人生楽しくなくなりますよね泣き笑い泣き笑い

(それはそれで満点の私として生きるのも楽しいかもしれないけど❣️笑)



だから、子どもにも別にナルシストになってほしいと思っているわけではなく、

私ってこういうのは得意で、こういうのは苦手だけど

苦手なところがあったって私って素敵よね✨

ママやパパは、ありのままの自分を好きでいてくれている!

と思ってくれるようになってほしいと思っていますハート



そのためにやってる事は月並みですが、

机に向かったことを褒めたり

体操教室で空中前回りができなくても、がんばって練習をしていることを褒めたり

(昨日初めてできて2人で大喜びしました❤️)

結果よりも過程を褒めることは意識しています💖


宿題やらないときの声かけは昨日の記事で書いてます◎



そして、日常的に

「大好きな○○ちゃん」

と枕詞をつけて声掛けするようにもしています飛び出すハート


なんと我が家には私が作詞作曲?の

「だいすきーな○○ちゃんっ💗」

というオリジナルソングまであります笑笑


これポイントは、

何にもしてない時に言うこと!!


何か褒められるようなことをしたときに、その対価として大好きという言葉を言うのではなく

あえてなんでもない時に、突然言うと

私って愛されているー!感が高まるので泣き笑い飛び出すハート


それだけで、子どもの将来性って

ぐんぐん伸びるって言いますからねスター


いろいろお金かけたり、手間暇かけていろんな体験をさせるより

(そこを自分のやることリストから引いちゃっても)

超カンタンにできて、効果バツグンですびっくりマーク


皆様もぜひお試しあれチュー



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