眠いならぐずらずに寝てくれ〜〜〜!!

と思ってしまうのですが…

 

なかなか寝てくれないのが赤ちゃん。

 

それどころかギャン泣きして、

自らヒートアップしていく…

 



 

手に負えねえええええええ

 

というのが本音ですよね無気力

 

 

でもこれね、わりと原因があるんですよ。

(理由なく泣く場合もあるけどね💦)

 

それを解説していきます!

 

 

①眠すぎ / 疲れすぎ

とっても誤解が多いのが「疲れさせれば寝る」という考え。

 

もちろん、疲れていなければ寝られないのだけれども

「疲れすぎ」「眠すぎ」になってもなかなか寝られなくなってしまうのです。

(徹夜明けに「なんか寝れない…ネガティブ」という経験、ありませんか?)

 

なので、ちょうど疲れたな〜くらいのタイミングで

寝かせる!というのがグズらせないコツ✨
(難しいね笑い泣き

 

このくらいの時間のことが多いよ!という

月齢別の表を置いておきますので参考にしてください〜!

 

②不安

大人でも不安な気持ちだと寝つきが悪くなるもの。

心配な案件を抱えていたり、いやな会議が明日の朝イチであると思うと、

なかなか寝つけずふと叫びたくなることもありますよね。

 

赤ちゃんも同じおねだり

不安な気持ちでは寝つきづらくなり、うまく眠れずに泣いてぐずってしまうことも。

 

じゃあその不安、どうやって取り払えばいいの?

というと、答えは「いつもと同じ」であること!

 

寝る前の流れをいつも同じにしてみましょう◎

例)お風呂→保湿→授乳→絵本→おやすみ

 

赤ちゃんが「この後はねんねだなにっこり」と思えると

ねんねに向けて心の準備をすることができます♪

 

また、寝る前はリラックスした雰囲気も大事!

テレビやスマホの明かりはもちろん、

白っぽい明るすぎる照明は消して、暖色だけで過ごしてみるとGOOD指差し

 

③不満

不安だけでなく、不満も寝ぐずりの要因の1つ。

 

「なんで寝かされるの?!」

「いつの間に寝室に来ちゃったの?!」

という気持ちになると赤ちゃんは泣いてしまいます大泣き

 

これも②で紹介したルーティーンで、心の準備ができていると解決できます!

 

少し成長してきて

「遊びたい!」「まだ寝たくない!」

の気持ちが強くて寝られない時は、無理に寝室に連れていこうとせず

「最後の遊び」を選択肢で提案してみてください。

 

「寝る前の最後の遊びは、絵本と積み木、どっちにする?」

などと自分で決められると、

“これが最後の遊び”と納得して、終われば寝室に向かえるようになりますよ♪

 

④寝るための儀式

これは理由なく泣いている(ように見える)パターンです怒り

 

ちょっと難しいお話なのですが、自律神経が原因で泣いていることがあるのです。

 

自律神経は交感神経と副交感神経の2つがバランスをとっているのですが、

それらはイメージとして人間のアクセルとブレーキの役割を果たしています🚗

 

眠りにつく時はブレーキをかけなくてはいけないのですが、

赤ちゃんはアクセルとブレーキの違いがまだよくわかっていません。

 

そこでギャン泣きすることで

強制的にブレーキを出動させている…とそんなイメージです!

 

儀式的に泣いていることもあるのか〜と思えると、

ちょっと気持ちラクになってもらえますか?おやすみ

ママやパパのせいじゃないよ!!!!

 

 

毎日の寝かしつけで寝ぐずりされると、

パパやママはヘトヘトになってしまうかもしれませんが、

それぞれのご家庭にあった対処法を見つけて試してみてくださいね!

 

どうか無理をせず、頑張りすぎないで❣️

 

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