亡くなったのは昨年の10月10日だったので、もう丸3ヶ月経ったのです。
四十九日からも倍の日数が経ってる。
あっという間です。
また「卒哭記」といって、嘆き悲しむ日々の区切りという意味合いもあるようです。
こういうのを読むと、昔から深い悲しみと向き合うことと気持ちと時間とを日々の暮らしと一つにして考えてきた知恵を感じます。昔の人たちの知恵に感謝です
今日も四十九日の時にお寺でいただいたお経の冊子のお経を上げて、はなむけにスピッツの「小さな生き物」を弾き語りしました。
負けないよ
僕は生き物で
守りたい生き物に
出会えるって
思いもしなかった
もう一度果てをめざす
深く掘って埋めても
深く掘って埋めても
無くせないはずだから
裸の言葉 隠さずさらす
裸の言葉 隠さずさらす
そこから始めよう
負けないよ
負けないよ
僕は生き物で
守りたい生き物を
抱きしめて
抱きしめて
ぬくもりを分けた
小さな星のすみっこ
小さな生き物が小さな生き物を抱きしめて歩いて行くよー
今日の「月支元命」
みんな大好き
スピッツ 草野マサムネさん
日干 己(き)※いちばん左上
土性の陰
自然の質 平地、田畑
方角 中央
月支 子(ね)
水性の陽
季節 真冬
方角 北
真冬の平地 (日干と月支から)
寒い。
生き物たちは土の中でじっと春を待つ。
そんな生き物たちを土で覆って守ってくれる大地。
冷たい冬だからクールなイメージ。
でも大地だから母なる包容力。
前回は私の月支元命で、実は草野さんと同じ日干なのですが、月支が違うので、季節が違う。そうするとイメージも変わります。
そういうのもおもしろい

(初心者のイメージで、誤りがあるかもしれないので、ご容赦ください
)

