数カ月前に

”思考の学校”の認定講師さんから

講座を受けているとき

「かよちゃんて、今の仕事

 ”やらされてる”って思ってるよね?」

って言われて

その通りだったので

それが何か?って思ったんですよ

 

20年前

夫が務めていた会社の社長になったので

経理は身内がやった方が良いって言われて

1年弱の引継ぎ後

私は会社の経理になったんです

 

経営も経理もよくわからないまま

おまけに土地と建物は買ったばかりで

その借入金をドンと背負わされて

心構えも覚悟も甘いスタートでした

そんな思いがずっとくすぶっていて

 

ずっと

私が望んだわけじゃないのに

って思ってました

私が選んだわけじゃないのに

私のせいじゃないのに

この仕事が無かったら

私はやりたいことがあったのに

 

前の社長さんのせいだ

従業員のせいだ

そもそも悪い条件のまま

社長を引き受けた夫のせいだ

と心の奥で思っていました

 

でも講師さんは言います

 

「思考の学校的にはね

 現実は自分が創っているんだよ

 だとしたら、この状態もまた

 かよちゃんが望んだことなんだよ」

 

と

 

人が自覚できる思考は

5%の顕在意識

残りの95%は

自覚できない潜在意識

 

その潜在意識の部分で

私はこの状態を望んで

現実にしているのだと

言われたのです

 

そんなの認められるわけがない

そんなの受け入れられない

そんなの冗談じゃない

そんなわけない

 

心の中で抵抗してみたけどさ

 

この世の理(ことわり)が

そうだと言うのなら

きっとそうなんだろう

 

どんなに受け入れがたくとも

心に引っかかるのは

それが大事なことだから

 

自分で検証するしかない

 

何度も何度も

それについて考えてみて

時には自分を正当化したり

時にはいい子ちゃんぶって

受け入れたふりをしてみたり

で、また恨み節に逆戻りしたり

 

頭ではわかるけど

感情がついていかない状態が

続いていたんです

 

でも

 

昨日ブログに書いた

HappyちゃんのYouTube

いくつか聞いて

 

なんかわかった気がしました

 

あぁ、たしかに

私が、というか

私の顕在意識が

望んだ状況なんだろうな

って

 

顕在意識では

望んだ仕事じゃなかったけど

こんなにも

私に好都合な仕事はないなって

 

そして

スムーズじゃなったことも

つまづき、苦しかったことも

間違いなく学びだったし

私が得たかった体験

あるいは得ておくべき体験を

させてもらったんだと

 

それからタイミング

 

『乗り越えられない壁は来ない』

っていつか誰かから得た言葉だけど

物事には順番があって

耐性が無いうちは

越えられない壁は

確かに来なかった

 

というか

経験値を積めば

壁が壁じゃなくなっていく

 

 

そして、覚悟

 

覚悟ができていないと

壁が怖い

怖いから逃げ回って

耐性もつかない

 

壁が怖くても

立ち向かうぞって

覚悟ができたら

案外

壁は壁じゃなくなる

 

ま

自分で現実を創っているなら

そりゃそうかって話なんですけどね

 

 

今までとは

意識も覚悟も変わりつつあるので

書いてみました