一昨日のお題

一昨日のブログに書いた

子供の頃近所だった商店の

女の子とそのお母さん

 

なんでそんなに

ムカついたかって

私をバカにしていたのも

そうなんだけど

それ以上に

うちの親を見下していた感が

あったからなのです

 

その商店は生活必需品を

売っているお店だったのですが

母が買うのは

一番安い商品でした

 

我が家はそのお店から見えるほど

すぐそばにあったのですが

安い二戸一(にこいち)の借家でした

※二戸一とは二軒の家が壁を共有して

 建っている建物(長屋の短いの?)

 

そういう家に住み

そういう物しか買えないなら

その程度の家なのね・・・と

思われていたようで

 

お金が無いことを見下すような

ことを言われたことがあったり

そんな両親だから子供もそれなりね

みたいなことも

言われたことがありました

 

その母娘を例えるなら

昔のTVドラマ

『大草原の小さな家』に出てくる

オルソン商店の母娘みたいでした

知っている人は想像できると思います

 

当時は気にしてなかったんですけどね

というのは

当時の私はまだ

両親のこと尊敬していたと思うんです

子供だから尊敬なんて

難しい言葉で思ってないですけど

少なくとも

その商店のおばさんみたいな

失礼な人間じゃなかったので

 

うちのお母さんが

こんな人じゃなくて良かった

 

って思ってました

 

で

 

今になって

怒りが込み上げてきた理由は

なんだろう

 

それは

潜在意識からのメッセージ

私の中に見直すべき思考が

あるんだよって

教えてくれているんです

 

商店のおばさんの言葉は

外から言われた言葉だけど

 

私の中に無いものは

現実に現れてこないという

思考の理論からすると

 

「その言葉、私が言わせた」

 

となります

 

両親をバカにしていたのは

実は私だった

 

お金が無くて恥かしい

生活環境が恥かしい

 

こんな生活しか

させてくれない両親が恥かしい

 

そんな思いが出てきました

 

商店のおばさん

イヤな人認定してごめん

ぶ~ぶ~〇った🐽女

とか思ってごめん

(書いとるやないか)

 

私より年下なくせに

意地悪してくる娘さん

それほど金持ちでもないのに

金持ちぶっていたの

けっこう笑えた~とか

思ってごめん

 

あ、思ってるどころか

陰口叩いたことあるわ

 

私が意地悪でしたね、ハイ

 

気づかせてくれて

ありがとう

悔しいけど

ありがとう

 

前置きが長くなりましたが

 

というわけで

本日のお題

 

デデン!

『その言葉、私が言わせた』

 

これを意識して

今日を過ごします

 

うわぁ~

心がヒリヒリするぅ~えー