オーディオブックサービス

オーディブルで

私が聞いている本

その2です

 

昨日とは打って変わって

衝撃的なストーリー展開を

得意とする小説家

中山七里さん

の小説を聞いています

 

この方は

”このミステリーがすごい”

で受賞、映画化された

『さよならドビュッシー』

の作家さんで

『護られなかった者たちへ』

も映画化されていますし

BSなどでドラマ化されている作品も

あるようです

(地上波はムリな内容多め)

 

刑事、検事、弁護士を

それぞれ主人公にしたシリーズや

法医学教室を舞台にした

シリーズなどがあります

話の展開も衝撃的ですが

描写もけっこう衝撃的です

 

私、もともとは

ミステリーは好んで読まなくて

特に人の生死に関わる作品は

嫌いだったし

ましてやグロテスクなんて

耐えられなかったんですけど

 

興味本位で

『連続殺人鬼カエル男』を

聞いてしまい

そのグロさよりも

(めちゃめちゃグロテスクです)

ストーリーの展開が気になって

全部聞いてしまうほど

引き込まれました

 

中山七里さんの作品は

最後の最後まで

犯人がわからなかったり

 

早めに犯人が分かったと思ったら

最後の最後に

とんでもない事実が発覚したり

 

とにかく最後の一行まで

気が抜けません

 

どんでん返しの手法とか

読者の揺さぶり方とか

すごい作家さんだな~と

思います

 

それにしても

ものすごくよく調べている方です

職業について

機械のしくみ

人体について

取材力もすごいと思います

 

暴力的なシーンとか

猟奇的なシーンが出てくる作品が

多いので

嫌いな方はご注意ください