専業トレーダープラスFP -26ページ目

4/2の前場概況

225先物終値11,310円 高11,330安11,240 30,622枚
ドル円93.77 ユーロ円127.25 ダウ先物10903

円建CME清算値11,355円より55円安く寄り付き後
序盤一時弱含みも切り返して年初来高値更新。

このところこのパターンが多く、
10年ぶりの騰落レシオ150%突破でも売るに売れない展開。

為替市場では序盤利益確定売りで円高進行も膠着へ。

ダウ先物はやや軟調ながら小動き。

上海総合指数は7.36P高の3154.77Pで寄り付き。
香港市場休場のためハンセン指数は算出されず。
上海指数は寄り付き後小動き。

225先物に19枚ずつ買いあがるプログラム売買が入った。
前場で合計2000枚程度買った模様。

4/1の前場概況

225先物終値11,180円 高11,180安11,120 15,137枚
ドル円93.31 ユーロ円126.03 ダウ先物10876

円建CME清算値11,140円より20円高く寄り付き後
序盤一時弱含みも切り返して高値引け。
TOPIX先物の+5.5Pに対し225先物が+80円とより強い。

寄り付き前発表の日銀短観、10時発表の中国3月製造業PMIは
ともにほぼ予想通りの結果で波乱なし。

為替市場では円高が進行。
イースターで流動性が落ちるのを前にマクロ系のプレーヤーが
ドル円ロングの利食い売りを入れている。
「買わなければならないプレーヤー以外みんな売り」の構図。

ダウ先物は小動き。

上海総合指数は2.83P高の3111.93P、
ハンセン指数は151.54P高の21390.89Pで寄り付き。
上海指数が寄り付き後上昇幅を拡大。

本日はJXとNKSJHDの日経平均組み入れにともなう売り需要が発生。
要注意です。

3/30の前場概況

225先物終値11,060円 高11,070安11,010 26,658枚
ドル円92.31 ユーロ円124.38 ダウ先物10885

円建CME清算値11,050円より20円安く寄り付き後
序盤は一時マイナスも大口買いなどで切り返し。

為替市場ではドル円・ユーロ円とも
本邦機関投資家や米系ファンドの売りで下落したが
仲値算出後は切り返す動き。

ダウ先物はやや軟調。

上海総合指数は0.03P高の3123.83P、
ハンセン指数は6.90P安の21230.53Pで寄り付き。
両指数とも寄り付き後は小動き。