4/1の前場概況 | 専業トレーダープラスFP

4/1の前場概況

225先物終値11,180円 高11,180安11,120 15,137枚
ドル円93.31 ユーロ円126.03 ダウ先物10876

円建CME清算値11,140円より20円高く寄り付き後
序盤一時弱含みも切り返して高値引け。
TOPIX先物の+5.5Pに対し225先物が+80円とより強い。

寄り付き前発表の日銀短観、10時発表の中国3月製造業PMIは
ともにほぼ予想通りの結果で波乱なし。

為替市場では円高が進行。
イースターで流動性が落ちるのを前にマクロ系のプレーヤーが
ドル円ロングの利食い売りを入れている。
「買わなければならないプレーヤー以外みんな売り」の構図。

ダウ先物は小動き。

上海総合指数は2.83P高の3111.93P、
ハンセン指数は151.54P高の21390.89Pで寄り付き。
上海指数が寄り付き後上昇幅を拡大。

本日はJXとNKSJHDの日経平均組み入れにともなう売り需要が発生。
要注意です。