画像は先日正式譲渡になった島爺こと石垣島之介。
「使っていいよ」との事で、里親さんに抱かれた幸せ画像を掲載。
ねこけんさんの石垣島シリーズ第四弾で、ワンコでは初めて行った子です。
島爺は今年7月に迷い犬として保護された犬でした。
↑はその時に保護した方から画像と情報を貰って作ったチラシです。
連絡先は今は不要なのでカットしてあります。
迷い犬として発見された時はすぐに飼い主さんの家族(お孫さん)が迎えに来ました。
この時に聞いた名前は「シン」
すぐ飼い主に返せて良かったねって保護した人と2人で喜び合いました。
ところが…
「孫が犬を置いて引っ越してしまった。世話出来ないから誰かに貰ってほしい」
という.依頼が保健所に寄せられ、保健所からの紹介で月1回開催される譲渡会に参加。
おばあは足が悪くて会場に行けないとの事で、近所に住むボラさんが送迎と付き添いをしました。
残念ながらご縁は無く…
収容番号R2-No.71として保健所に収容される事に。
2020年11月18日に撮影した八重山保健所の犬舎
中型犬以上のサイズが多い中、ちんまり映るチワワMIX。
チラシ作りとして関わった事のある子なだけに気になってしょうがなかった。
SNSで呼びかけていたところ、ねこけんさんから幸せ行きの切符が差し出されました。
そして石垣島から東京へ、猫より小さい犬は約1,950 kmの旅をしました。
ねこけんさんから授かった仮名は「石垣島之介」
多分圧倒的に猫が多いであろう譲渡会に参加。
トイレのしつけが全くされてなかった子なので難易度高い状況でしたが…
受け入れて下さる優しい御家族と出会えました♪
ずっとのお家でずっとの名前は「ロック」
ロック、長生きして幸せをゆっくり味わえるよう祈ってるよ♪
これまでにねこけんさんから幸せ行きの切符を貰った子たちもここで一緒に紹介します。
石垣島シリーズ
その①「石垣島子」
車のタイヤにリードで繋がれて棄てられた猫でした。
先輩ボラさんが書いたブログがかなり拡散されていたので知ってる方も多いかも?
実は、この子の遺棄現場には置手紙があり、そこに名前が記されていました。
元の名前は「エリー」だったようです。
この置手紙は2019年7月7日の遺棄現場に残されていたものです。
今回初公開。
当時2歳なので、島子は2020年は3歳、来年は4歳ですね。
.その②「石垣島代」
全く人見知りしないスリゴロで少々の事には動じない度胸ある子。
メンタル最高なのに島内では誰からもお声かかりませんでした。
東京へ行ったらすぐ家族に迎えてもらえたラッキーガール。
その③「石垣島吉」(通称ジルまたはジル吉)
この子は保健所ではなく、個人ボラさんの保護猫でした。
漁港で船を引き上げる台車に轢かれて左後ろ足の骨がバラバラに砕ける大怪我をした子です。
石垣島では保健所を保護施設と勘違いしていて
「保護しました、うちで飼えないから保健所へ連れて行きます」
と言う人が多いです。
それは「保護」ではないと、何度かこのブログ上で呼びかけてきましたが、効果ありません。
自宅で飼えないけど保護したい、という事ならシェルターで保護してお世話に通ったらよいのでは。
そこで、2021年2月22日、保護施設を立ち上げる事になりました。
クラウドファンディング挑戦中!
「保護団体の無い石垣島に保護施設を作りたい」
年明け1月3日まで、残り11日です。
拡散・支援どうかよろしくお願いします。
物資の支援も頂けるととても助かります。
キャットナーサリーラリマーの欲しい物リスト













