をまさかの秋の初めにするのだ。
さて、3月の頭に高山に次男と三者懇談をしに行き、3月半ばに退学手続きと荷物引き取りに行き、3月末になんと次男を連れて北関東まで車を見に行ったのです。
今年の7月に車検だった私のアクティバン。
これな。
そのまま車検受けてあと2年乗るかと思っていたのですが、次男坊の
ミッションから異音がする
という一言で次の車を買おうかと思ったのでした。
それより前の去年の秋の終わり頃、インスタで見た
エッセノーヴァ
なるFIATのルパンの車みたいなカスタムカーに一目惚れしてとにかく実車を見たい!とお店に予約を入れて滋賀まで一人走った事がありました。
実は何年も前から MT乗りたい病 に何度もかかっており、限定解除したい!と思ってたので エッセノーヴァのMT乗りたい と思ってとりあえず見積もりを出してもらったら200万ほどしました。
ちょっと経済的に無理なのですみません、、、と帰宅。
しかし可愛い後ろ姿が忘れられず、収入を少しでも増やすために病後水曜休んでたのをぼちぼち仕事にいくことにしました。
だって休みにしてると結局家族にあれやこれやと頼まれてなんやかんややらなあかんのです。
仕事行ってるほうが楽でお金も貰える。
お金貯めよう…!!!と思いつつも、可愛い車のベース車はダイハツエッセ。これも現行車ではないので中古車です。しかも近年レースのベース車に使われる事が多く、マニュアルの値段も上がっております。
そんな訳で
中古の軽に200万
が頭の中でグルグル
可愛くてレトロな軽があるんでは
と調べてみたら平成初期に軽のレトロカーブームがあったようで、有名どころだとミラジーノ。
バモスやサンバーバンにもレトロ仕様がありました。
そして私が初めて乗った車、ミニカトッポタウンビーもその頃の車です。
当時19万で買って乗っていた車ですが今調べると何と80万!!!!!!
ミラジーノはその頃から人気車で50万ほどしてましたが今や倍の100万はします。
サンバークラシックも少し前なら30万も出せばありましたが今はそんな個体は無い。
そんな中結構安い値段であったのが
ヴィヴィオビストロ
しかも数年前にヴィヴィオを紹介する動画が結構出ていて、スポーツタイプのヴィヴィオは何とハイオク仕様もあるほど。しかもターボでは無くてスーパーチャージャー!?
いやぁ、さすがスバル、頭おかしい(褒め言葉)!
とすっかりヴィヴィオが気に入ってしまったわけです。しかもヴィヴィオのレトロ調がビストロ。昔の軽の企画なのでちんまりとしていて背も低く可愛い。
ヴィヴィオビストロのスーパーチャージャー仕様を探した訳ですが、あんまり良い個体が見つからず、普通のヴィヴィオビストロのマニュアル車に絞って実車確認の連絡をしました。
3〜4件が関東に固まっていたので3月末のある日、車椅子の次男を乗せてヴィヴィオビストロ実車見学ツアーと相成りました。
埼玉の西からさいたま市、そこから群馬、と3件見てきたのですが、ど素人の私が見たところでサッパリわからん。
とはいえ、足回りのサビチェックと、ボンネットを見たいと言ってサッと見せてくれるかどうか、エンジンをかけてもらえるか、とヤバくない車屋さんなら良いのでは、というめっちゃ適当な次男のアドバイスに従ってチェックしました。
2件目の屋内保管のお店と、最後のビストロが大好きな車屋さんとかなり悩んだ末に、2件目の車に決めました。最後の車もめっちゃ良かったのですが、グリルがめちゃくちゃレアなやつで盗まれると困るから外してある、というお話で、我が家は青空駐車なのでそこがネックになったのでした。
でも
いま思えばそっちの方が良かったかもしれん
と思ったりするのですが、おそらくこちらにしても
2件目の方にした方が良かったかもしれん
と思うだろうなと思いました。
隣のヴィヴィオはよく見える
なんではないかと。
なにせ古い車ですから。悪いところはちまちまと直しながら乗るのが古い車なんやと思ってちまちま治します(^^)
ていうか、既にシフトノブのグラグラとパワーウィンドウのスイッチは直しました。
そしてハンドル交換とドラレコやカーステの取り付け、ヘッドライトのバルブ交換をやりました。
購入時にクラッチ交換はしてくださったので良い車屋さんだったと思います(^^)
車は5月の連休が終わってから取りに行きました。
その話はまた(^o^)
最後にこれ。実車確認ツアーの走行距離です。
133.3キロじゃございませんのよ!
距離計が一周回ってるので
1133.3キロ!!!!!
夜中に家を出て、翌日の深夜に到着。
いや〜びっくりするよね!
休み休み走ったとはいえ。。。
この頃は次男は全く歩けず、でも気晴らしになるかなぁとも思って。
道中、色々食べたりそれなりに楽しい旅になったようです。

