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えー、、、前回の記事、「三連休」




一体いつの三連休やねーーーーーん!!!!!!


ホンマごめんなさい。まじで、まじで!!!!!


先日、私のブログ初期からコメントをくださっているめいらく師匠から生存確認のメールを頂きました。ホンマにご心配おかけして誠に、誠にすんませんでした!!!


嗚呼、一体何から話せば良いんだろう。


先ずはうちの次男坊の話を時系列でザッと。



冬の高山。


正月休み後の風邪がきっかけだった様ですが、そこから単位ギリギリなのでプレッシャーで追い込んじゃったみたいでまぁ結果を言うと精神的に歩けなくなっちゃったんですね。

寮生活もままならないし、先生が付きっきりになれるはずもなく、次男からのメールでは実態が把握できないから学校に電話をしようと思っていた矢先、先生から

本人に病院に行くように説得してもらえないか

と電話がありまして、話を聞くと学校の先生方も診療所連れてったり色々としてくださっていた様子。

慌てて本人に電話するとぐったりとした声だったので


なかなか治らない風邪→ぐったり→肺炎では?!

と翌朝岐阜まで走る事に。


大きな病院で検査をしたけど特に何も見つからず。

学校の先生と話し合って、とりあえず家に連れて帰る事に。


本人も先生も私も、家に帰ってちょっとゆっくりしたらまたすぐ歩けるだろうとおもっていましたが、今の時点でまだしっかりとは歩けていません。5月からリハビリを始めてそれ以前よりは劇的に良くなっては居ますが普通に歩けているわけでは無いのです。

幸い、帰ったその日こそは

何で帰らなあかんねんやろ

と元気もなかったのですが翌日には


お母ちゃん!カレーおかわり!!


と食欲はあり過ぎるほどあり、ホッとしたわけです。

ただ、歩けないのにめっちゃ食うのでそれこそまさに食っちゃ寝して体重は帰宅当時よりも20キロも増えてしまい、そら歩けんわ!と思うのです。


1月末に地元の大きな病院に行って2月に検査入院もしましたがやっぱり精神的なものではないか、ということでした。


3月の面談時は大阪の面談会場ではなく本校まで親子で向かい、来年度の前期は休学を希望する旨を伝えましたが、なんと国家試験自体が変わってしまうので休学は難しいとのこと。後期の単位は全く取れなかったのもあり、留年にはならないが卒業まで一年多く通わないといけない事は決まっていたので、先生の話では同じだけ学費を払わないといけないし、寮は3年になると入れないので体を完全に治してから入学し直す方法もあって、その方が結果的に楽だと思う、という話でした。休学して頑張ろう!と話し合ってきたので正直、親子共に残念な気分になりましたが確かに半年で治る保証もなく、焦ってしまったら余計に良く無いのでその日は返事を保留にして家に帰りました。

退職してから学校に入った人も居るし、働いてお金を貯めてからくる人も居る、と。


数日次男坊と話した結果、先生の話に納得した上で退学する事を伝えて、3月いっぱいで退学、また親子で手続きと荷物引き取りの為に岐阜まで。

手続きの時も先生に

足が治ったら絶対に元気な姿見せに来るんだよー!待ってるからね!

と言ってもらって良い学校だなぁと。

学校を出なくても整備士の道はあるし、なんなら別の学校でも良いし、もっと言えば整備士と違う道でも良いから体をとにかくきちんと治してほしい、ってたくさん励ましてもらって帰ってきました。


当時は

働いて整備士なるから学校は行かへんかなーと言っていた次男坊ですが働いてお金貯めてまた行こうかな?楽しかったから!

と言ってます。友達が卒業するまでには絶対に働いて車を買って会いに行く、とは言ってますが早よ歩かんかーい!

頑張って庭でも歩く練習やらんかい!と言える状況ではあるので家族全員まだ助かると言うか。

私も凄く心配で息子を迎えに行く前までは友達に相談したりしてたけど、いざ連れて帰ってきてバクバク食べる息子を見たらホッとしました。

学校の先生も3月に車椅子で来た事にショックだった様ですが顔色は良くなってて本当良かったと言ってくれました。


3月4月は車椅子が無いと病院にもいけない状態でしたが私が通っている整骨院で運動器具を導入して運動できる様になっていたので先生に相談したら運動器具を使ってのリハビリを薦められて5月から通い始めましたが、1ヶ月で肩に寄りかかって歩ける様になって、今は自力で家の中をヨタヨタ歩けるようになりました。

筋力はほぼ戻ってきたとの事。確かに足の力で椅子から立ち上がれるようになりました。ただ普通に歩ける様になるにはもっと歩かないといけないみたいです。

本人は

筋肉痛で痛いからずっと歩くのはムリ

ケツが○ぬ…!!

と言って怠けているのでなかなか。そのかわりめっちゃ食ってる。。。そらなかなか歩けんわい!


次男坊が帰ってきて、長男は毎日の様にカードゲームに付き合わせたりしてますが、やっぱり帰ってきて嬉しいんかな?て思ってます。毎度、バイト先から沢山お弁当とかもらって帰ってきてます。


次男を連れて帰ってきた時に私の昔からの友達がランチに誘ってくれました。心細かったし本当に嬉しかった。友達の次男坊も大学生になって一時期学校に行けなくなった事があったみたいで、彼女曰く、


今まで自由にやってきた次男が精神的にやばいな…!とつまづくのが大学生時代。


なるほどな、と妙に納得してしまいました。今まで散々甘えて生きてきたから寮生活は楽しいと言えど本人も気付かないプレッシャーはあったんだろうなと。周りの先生や先輩のサポートはあるけど一応ピッ!と立ってなきゃいけないもんね。家でだらーんと周りに甘えてるのとは違うもんね。しかも学校が嫌ならそこまで追い込まれる事は無かったと思う。学校が楽しいから辞めたく無いから余計に追い詰めたのかなと。

まぁ切迫詰まるまでダラダラしてたんが一番の元凶なんやけどもね、そこに早く気付かんなあかんかったんやわ。

ただ、友達とも話したんやけども、こうしたつまづきが今の若い内で良かった、って事。ずーっと順調に来て親も居なくなってからつまづいたら、もうどうやって立ち直ればいいか分からないかもしれない。親も先生も友達もいる時で良かった。

次男のつまづきは絶対に人生の糧になる。と、思う。

頑張れ、息子。