夫の病院受診 | ♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

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『愛情』の『あ』だけ無くなって『いじょう(異常)』になってしまった私達夫婦。


離婚寸前で夫が若年性アルツハイマーに…


不器用にしか生きられない 私達、家族再生の日記。


 2ヶ月に1回の病院受診。
 
 今回も息子が同行してくれたので車の中では目立った 不審行動はありませんでしたが、
 病院の駐車場について 、夫の歩行の速度が 遅くなっていることに気がついた。
 病院に着くとまずは受付 、診察 室の前 、薬局の前と場所の移動しなくてはいけないが、夫はなかなか移動しようとしてくれない。
 時には 移動に ナースの手を借りることもあった。
 

 脳の CT を撮った。
 やはり脳の萎縮がだいぶ進んでいる。
 
 アルツハイマー型と診断されていたが、進行の経過が前頭側頭型 認知症だと言う、
 前頭側頭型に 効果のある 薬はないと言われた、そういえば 前頭側頭型に アリセプトを飲む と良くない と 言われた記憶がある。
 
 家で問題行動を起こしていた時はアリセプトを飲んでいた。レミニールに変えてからは特に問題行動を起こすことはなくなった。

 待合室で待っている時に、夫にチラシを見せて、何て書いてあるのって聞くと 読むことはできる。

 しかし 名前を書かせようとしたが ペンを弄ったり紙を弄ったりしてりして まったく名前が書けない。


 病院受診後は行きつけのレストラン3人でワンコインランチ 食べました。今日はチキンカレーでした。

 夫を施設に送って行ってついでに夫の部屋の様子も見てきました。

 

前回より フィギュアは減って 本などが置いてある
引き出しの中はブロックが綺麗に詰められている

 前回の時はベッドの周りに物がたくさん置いてあったがシーツ交換をしたためか、ペットの周りは綺麗になっていた。
 
 息子は初めて父親の部屋に入ったが 息子の持ち物だったフィギュアを 持ち帰った笑い泣き