写真上・支援センターで ウルトラマンの折り紙を教える夫
写真中・右が私の折ったウルトラマン左が夫が折ったもの
写真下・支援センターのテレビの前に飾ってある 夫作の猫達
夫が毎週火曜日に通っている 障害者地域活動支援センターに私も一日体験させていただく事が出来ました。
夫がどんな風に施設で過ごしているのか、興味がありました。
決められた時間だけ、見学になるのかと思っていましたが、一日体験させてもらっても大丈夫との事で、遠慮なくお邪魔させてもらいました(^-^)
夫は先週、休んでしまったので、施設に着くなり
「〇〇さん!からだ大丈夫なの?もう直ったの?」他の利用者さんの声がかかる。
「病気じゃなかったんですよね~家で猫作ってたんですよf^_^;」
夫は皆の前に作った猫の人形を披露する。ワイワイと人の輪が出来ている。私も輪に入ると、
「お前も出しなよ」振ってくる。
私もイラストなど持って来たものを皆に見せる。
まもなく、ラジオ体操が始まり、終わるとミーティング。出席をとり、今日の気分、調子を報告する。この時、自分の予定を決める。(この日は、清掃活動、食事の支度、フリーの中から選択する)私達はフリーを選択した。
この日は、利用者13名。職員3名で、食事は一人200円で用意してもらえる。
食事当番と清掃活動の人は持ち場に行き、フリーの人は散歩に行ったり、パソコンしたり、創作活動したり、おもいおもいに過ごす。
夫は粘土細工を作り始める。一緒に作る利用者さん、職員さんに質問される事が多く、先生的役割を持っている。私は夫のオリジナル折り紙、ウルトラマンの折り方を教えてもらう。合間に猫の粘土に挑戦するが、根気が無くなり断念(T_T)
昼食は、トマトパスタで、量も、たっぷりあって味も美味しかった~(o~-')b
食後、もうひとつの目的、以前、施設のパンフのデザインを夫は頼まれていたが、秋のバザーの作品作りに掛かりきりで、デザインの方は、全く進んでおらず、その事を謝っておこうと思っていたのでした。
センター長さんに事情を話すと、「うちは、急いでないから大丈夫ですよ~」っと言ってもらいホッとしました。
パンフのデザインは、隣に就労継続支援Bの施設があり、そちらにも頼まれていたので、そちらにも謝りに行く事にする。
就労Bのセンター長さんは、以前、夫の猫の人形を大量に買ってくれたり、世話好きだけど、手厳しい事も言う方です。久しぶりにお会いして「あら、奥さん、だいぶ穏やかな顔になったわね」
「あの時は、追い詰められてて、心身共に疲れ果てていましたからね~f^_^;」
3ヶ月前は、不安で大量に毒を飲み込んだ様な気持ちだったけど、だいぶ落ち着いてきましたから。
パンフの事を謝ると、以前、夫がデザインした物は施設のイメージに合わなくて、やり直しを出されていたそうです。夫は、その事は忘れてしまったみたいでした。とりあえず、こちらも急いでないとの事で了解してもらいました。
その後、センターに戻り、バルタン星人とETの折り紙教えてもらいました。ダースベイダーを教えてもらう前に時間が来ました。
センターの人達との、ふれあいは家族の様な暖かみがあり、ゆる~いのが好きな私には、居心地の良い場所でした。
こんな施設なら、私も、ボランティアしても良いかな~と思いました。
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