認知症治療でお世話になっているY先生。
女医さんでも高飛車な雰囲気はなく、竹を割ったような性格で、フランクな話かたをする先生。
そのY先生と夫の共通点がありました。
先生も夫の器用な所は認めてくれています。
夫が、施設で子供達に折り紙を教えた話から、ウルトラマンとかの折り紙の話になり、携帯の写真を見せると先生と看護婦さん達と盛り上がってました。
「私も悪魔折ってるけど、まだ途中なのよ」
「俺、赤、青、黒の三体折りましたよ」
夫もY先生も同じ折り紙の本持っていたんですね~。
この本かなりの高レベルの折り紙である事は確かです。
Y先生が悪魔の折り紙の写真を見たいというので夫に探してもらいました。
印鑑とか、医療の領収書は見つけ出せなかった、夫の化け物屋敷から、悪魔の折り紙は、すぐ見つけ出して持ってきました。
好きな物の場所なら、忘れないんだね~


