凧を作って飛ばしたい | ♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

『愛情』の『あ』だけ無くなって『いじょう(異常)』になってしまった私達夫婦。


離婚寸前で夫が若年性アルツハイマーに…


不器用にしか生きられない 私達、家族再生の日記。



2月15日
仕事の休みをもらった。午前中はイベントに行って、午後は父の家に行く予定。


イベントは『上州空っ風凧揚げ大会』
前橋での開催。会場は、国体で通ったアイスアリーナの手前になる。



大凧揚げ、自由参加の凧揚げ大会など、


この日は、天気は、良かったけれど、風が強く寒かった。



凧には、思い出がある。父親が、飛行機凧を作って、飛ばしていた。



立体的で大きくて、良く飛んでいた。



私には、ある思いがあって、このイベントに来た。



色んな凧が空に舞う。子供達には、カイトのプレゼントもあった。



大凧は25.5畳の大きさ。この凧が飛んだら、すごい迫力ありそう。



大凧が飛ぶのは、お昼位で、時間があるし、寒さに耐えかねて、どこかお店に入る事にした。



少し離れた、店で早めの昼食を食べていたら、お昼を回ってしまった。



焦って戻ると、アナウンスが…



「大凧は突風に、煽られ、破けてしまいました、再び揚げるのは不可能になりました」



がーん○Oo。.(T¬T)/~~~見られなかった…



代わりに、ぐんまちゃん凧が揚がったのを見てから、父の家に向かった。



父の家に着いて、タブレットで撮った写真を見せて、



「来年は、凧を作って一緒に飛ばそうよ」



「それは、いいわね!!」



義母も賛同する。



「作り方忘れたからな~」



父がぽつり



凧は作った事は無いけれど、作ってみたい。オリジナルの絵も描きたい。



父と夫、息子、私の三世代で凧を作って、大空に飛ばしたい。



想像するだけで心が弾む