心のお掃除フェアリー🧚‍♀️前田ようこです。







すんごく自己肯定感が低くて

ずーっと「私なんて」って自分に言い続けてきた。



「私の顔なんて」
「私の存在なんて」
「私のやることなんて」


って。




でもそれを辞めようと思ったのは


それをしていると私の大切な人まで無碍にするってことに気付いたから。




私の大切なパートナー、前ちゃん。(前田だから)



あの人は私のことを「可愛い」って言ってくれて結婚してくれた。



生涯を私と一緒にいると
選んでくれた。




私が笑ってると嬉しいと言ってくれた。




私が楽しく仕事をしていると嬉しいと言ってくれた。




いつでも「ようちゃんはどうしたい?」と聞いてくれて


私の望みを叶えようとしてくれる。



協力してくれる。






それなのに
「私なんて」をずっと抱えていた時に


どれだけ「可愛い」って言ってくれても納得出来ない私がいて


そんなことないよね?
そうは言ってもブスじゃない?
そんなに可愛いと思えない
私は私のことをブスだって思ってる



って何度も愚痴を繰り返して



ある時、それまではずっと私の話はなんでも聞いてなんでもフォローしてくれてたのに


「何回言われても私はブスだと思っちゃうんだよね」って話をした時に

初めて
「僕はもう、その話は聞きたくない」って

キッパリ言われたんです。




後にも先にも私の話を否定(って言い方変だけど)されたのはこの時だけ。




この時にやっと

私は私のままでも愛されてるし
可愛いと思ってくれる人はいるし

「ブス」を作り上げてそれが真実だと信じていたのは
私ひとりだったんだって知った。



それからは絶対、少なくともこの人の前では
私を否定するのを辞めようと思ったし


私の大切な人の大切な人(つまり私)を

ちゃんと大切にしようって
思えたんですよね。




愛だなぁと思う。


普段そんなに気の利いたことを言える人じゃないけど

この時ばかりは深い愛を感じた。



この人を大切にするために
私はちゃんと私の問題を乗り越えようと思った。



(めっちゃ泣ける😂)




それに私の可愛い子ども達。



子ども達は、私のこと可愛い❤️って
めっちゃ言ってくれる。


ママって可愛いよね〜とか
ママの笑顔が好きだよ❤️とか


(ママのお鼻ってブツブツしてるね、とかも言われるけど、、笑)




この私の遺伝子を引き継いだこの子達を目の前にして私を貶すってことは

この子達のことも貶すってことと同じなんです。



なぜならカエルの子はカエルだから。



私が私のことを嫌いってことは
私の子ども達のことも嫌いなのと一緒。



そんなわけにはいかないし
そもそもそんなわけない😂



だからあの子達の母親である私は
素晴らしいんだ、って図式ができた✨




私は私の大切な人達によって
私を取り戻すことができた。



パートナーがいてもいなくても
子どもがいてもいなくても


あなたのことを大切に思ってる人はいるし
その人の思いを丸ごと肯定するためにも


自分自身を心の底から愛することが

大切です✨




ブスは辞めました。
自虐も辞めました。
貶すの辞めました。
自己否定も辞めました。



たまに思考のクセで出てくることもあるけど

だけど私の大切な人のことを思い出そうと思う。



大切な人を大切にするため

私は今日も私を大切にする💖