【ハワイに行きたい】前田ようこです。
ちょっと前に、両親と姉家族がハワイに行った話を書きましたが、
2年前にも同じスタイルで置いていかれてます(笑)
この時は三女が生後6ヶ月の赤ちゃんで、
長女が4歳、次女が2歳。
そら私が両親でも置いてくわ(笑)
ってな状況。
だけど私の心は大いにささくれ立って、
めっちゃモヤモヤしてたんですけど
それには心のこんな本音が隠されていました。
↓
もうほんと、世のお母さんは、どんな状況であれめちゃくちゃがんばってると思うんですよ。
1人目はもう何もかも初めてだし身体はしんどいし寝れないし家事は大変だし話し相手はいないし自分の時間が上手く持てないし
2人目以降は、育児には慣れてるって思われがちだけど、実は
“2人同時に違う年齢の子どもを育てるのは初めて”
なんですよね。
(ここチョー大事❗️)
だからきっつい。
なのに「2人目」だからとか
「3人目」だからとか
妙な余裕かましちゃって
余計な追い込みを自分にかけちゃうんですよね。
私は、1人目も2人目も3人目も
それぞれきつかったよ。
特に自分で何もかもやらなきゃいけないのがきつかった。
周りに気軽に助けてって言える人がいないのがきつかった。
友達全然いなくて、唯一の友達が遊びに来てくれるのだけが心の支えだった。
(それもつい最近になって「行ってばっかりで嫌やった。いっつもこっちが時間合わせんのきつい」って言われてショックだったけど笑笑)
育児と家事は待った無しなのがきつかった。
時々何もかも放り出して自由になりたかった。
放り出したらその分後からしわ寄せが来るのが泣きそうだった。
そういうのが、事実がどうであれ
状況の軽さ重さは関係なく
自分がきっつい!と思ったら
それはもうきつくて限界が来てるんだよね。
そういう本音をいかに見つけて認められるか?が鍵だと思います。
状況ってすぐには変わらない。
生後6ヶ月の子は1ヶ月後には生後7ヶ月にしかならないし
子どもの人数が減るわけでも
旦那の勤務状況がすぐに変わるわけでもない。
今あるもの、今ある武器で闘わなきゃいけないからこそ
自分がどんな気持ちを持っているか
どんな不満を抱えているか
言いたくても言えなくて我慢していることは何か
ほんとはこうしたいってことは何か
自分の中身が大切です。
まあ、私のハワイ事件なんて、それが起きたからこそ
自分の中に溜まっていた不満や不服に気づいたわけで、大いに意味があることなんですよね。
ハワイがなかったら気づかず抱えたままになってるってことだから。
この小さな(大きな?)不満が
日常のちょっとした出来事にカチンと来させたり
旦那の行動が目に付いたり
子どもの失敗が許さなかったり
そういうタネになっていくのです。
つまり家庭の危機(笑)家族の危機(笑)
負のループが始まらないように、
些細なモヤモヤも
大きな不満も
解放して心の鎖を解いていきましょう❤️
