心と体のお直し人

前田ようこです❤️



心は体に繋がってるし

体の調子が悪くなると心も崩れます。

どちらの不調もお互いに影響し合い
両方の健康を保つことこそが

『自分』というものを発揮できる態勢であると考えます。



さて感情というものは
時に自分の思い通りにならず
感情によって自分が支配されるような感覚に陥ってしまう方が多いと思います。



なので感情のコントロール方法と呼ばれるものが世の中にはいっぱいあって


たくさんの意見があります。

それほどまでに感情をコントロールしたい方が多いのですね。



私が思う感情のコントロール方法、、



それは






ありません。





感情をコントロールする方法はないんです。


というか


感情はコントロールするものではない
コントロールしていいものではない。



これが私の考えです。



なぜか?



感情とはとっさに湧き立つ
自分だけの感覚です。



本能です。



そもそもは自分を守るためにあるんです感情は。


脳の反応ですからね!




それをコントロールするなんて無理で、

一見コントロール出来たように見えてそれは

無理矢理抑えているだけだったりします。
(別のことで気をそらす、とかね)




抑えるとはつまり無理をしている状態。


沸騰したお鍋に無理矢理蓋をするみたいな状態に似ています。



沸騰しているところに蓋をすると
蓋が暴れますよね?
中のお湯も吹きこぼれます。



つまり、、


沸騰したお湯=沸点に達した感情

なべのふた=感情コントロール法




ふたをするから余計に暴れるんです(笑)


ふたは無い方が静か(笑)



じゃあ湧き立つ感情を抑えることは出来なくて
コントロールすることも出来ないなら


今の性格や感じ方はそのまま諦めるしかないかと言うと

そうではなくて。



感情は感じ方を変えることが出来ます。


『湧く』方、『反応する』方を
変えたらいいんです。



それにはやり方が色々あるんですが



とりあえず自分の感情をコントロール出来なくて悩んでるっ!!って方は


その感情が湧いたことを認めてみてください。

怒り、悲しみ、情けなさ、悔しさ

そこに反応した自分を認めてあげる。



感情が湧く、反応するには理由があるんです。


悪いことじゃないんですよ✨




感情が湧いた自分
反応しちゃった自分


それは自分を守るため。



じゃあその『感じ方』を変えるためには?




感情のコントロール方法じゃない感情の変え方❤️
また次回以降書いていきますね🥰